月別アーカイブ 1月 2020

著者:センパイ

天吊りパッケージエアコンクリーニング は裏側が重要!

前回と同様天吊りパッケージエアコンクリーニング ですが、今回はより細かい部分をご紹介したいと思います。
今回の機種は三菱電機製の6馬力でした。
厨房に設置されていたので油汚れが付着していました。
油汚れにさらにホコリが付着していたので汚れを落とすのが大変そうです。
とは言っても外したパーツは地面で洗えますからね、特に問題ありません。
今回ご紹介したかったのは、天吊りエアコンをクリーニング してみたけど臭いが取れない、風が弱いという現象を解決するきっかけになればなと思います。
全ての工程は割愛していますが、重要なポイントだけに絞っています。
問題はこの熱交換器の裏側をどれだけ時間をかけ、どれだけ丁寧に洗えたかが勝負だと個人的には思っています。
そしてうちのスタッフにはこれを何度も伝えています。
きっとウチのスタッフは耳にタコができていると思います。

熱交換器の裏側の画像

上の写真が天吊りパッケージエアコンの熱交換器裏側です。ここまで分解してしまえばやり辛いという言い訳はできないでしょう。洗い放題です。
逆に天吊りはここまでばらした方が高圧洗浄もやりやすいですよ。
割合でいうと表からの洗浄3、裏側からの洗浄7といったところでしょうか。

洗浄後

上の写真はまだ洗浄途中ですがここまでカビが取れています。
天吊りパッケージエアコンのクリーニング はごまかそうと思えばいくらでもごまかせますが、徹底的にやろうと思えばここまでばらさなければまともな洗浄はできません。
今回もばっちり臭いも取れ、風量もアップした(正確には本来の能力に近づいた)のでお客様も満足されていました。
沖縄県内の業務用エアコンクリーニング はオフィスKまでご連絡下さい。

オフィスK 098-989-1213

著者:センパイ

天吊りパッケージエアコンクリーニング

天吊りパッケージエアコンクリーニング

今回は粉物を扱う店舗のパッケージエアコンクリーニング です。粉物を扱う店舗には共通の悩みがあります。
それは、ドレンパンの詰まりです。
舞い上がった粉がドレンパンに付着し、ドロドロな状態になってしまいます。
その末路は天吊りの場合水が溢れてきますし、天カセの場合はドレンポンプ の詰まりでエラーが出て止まってしまいます。
今回のドレンパンドレンパンもかなりドロドロな状態になっていていつ詰まってもおかしくない状態でした。
しかも、ドレンパンにゴキちゃんの死骸がありました。

※閲覧注意

ドレンパンの汚れの画像


彼らは本当にどこにでもいますね。
沖縄の場合特に多くてしかも本土のゴキに比べると大きい印象があります。
これが排水口をふさいでしまうと厄介ですね。
熱交換器にもドロドロスライムが付着していました。

裏側の汚れ画像

天吊りの場合、表からの高圧洗浄だけではあまり意味がありません。
ファンとファンカバーを全て取り外し、熱交換器の裏側から高圧洗浄しないと能力回復は見込めません。
実際裏側は汚れの塊がたくさんあり、風量もかなり少なかったです。
しかも、前にクリーニング した業者がファンを反対向きにつけているという事まで発覚しました。
ファンの向きを正確に把握していない業者だとそのまま反対向きのまま復旧していた事でしょう。
実は僕も独立したての頃何度か失敗した事がありました。試運転時にあまりの風の弱さに驚き、もう一度分解してみると、ファンの向きが間違っている事が分かりました。
それはさておきドレンパンも綺麗になりました。

洗浄後の画像

この後組み立てて試運転をしましたが、風量が3倍ほどに回復しました。
熱交換器の詰まりプラスファンを反対向きにつけていたと考えると納得です。
パッケージエアコンクリーニング はオフィスKまで。
098-989-1213

著者:センパイ

実例!三菱パッケージエアコンU6修理

三菱パッケージエアコンエラーコードU6

三菱パッケージエアコンU6の修理です。
今回は2019年12月30日にお電話をいただいたお客様でしたが、メーカーがお休みのためどうあがいても対応できなかったので年始に対応させていただきました。

三菱パッケージエアコンエラーコードU6のエラー内容を調べてみると

パワーモジュール異常(インバータ機種),圧縮機過電流遮断(過負荷)(一定速機種)
と書いています。

メーカーに問い合わせて機種を伝えたところ、この機種にパワー基板は入っていないからパワーモジュールの可能性はないとの事でした。
という事は圧縮機異常?
と思いましたが、室外機を開けてみると。。。
いました、ヤモリです。

室外機のヤモリ

左の赤丸でかこってある部分です。
しかも基板をよーく見てみると手書きで数字が書かれています。
おそらく前にも変えた事があるのでしょう。

これを見てしまったら圧縮機がどうとかパワーモジュールがどうとか言ってる場合じゃないですよね。
ヤモリが死んでいる現状をお客様にお伝えし、とりあえず室外機基板を変えましょうと提案させていただきました。
基板交換後、見事に復活しました。
基板交換と圧縮機入れ替えだと金額が3倍ぐらい変わってきますからね。
室外機基板交換で済んでよかったです。
沖縄のエアコン修理はオフィスKまで。
098-989-1213

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