天吊りパッケージエアコンクリーニング

著者:センパイ

天吊りパッケージエアコンクリーニング

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天吊りパッケージエアコンクリーニング

今回は粉物を扱う店舗のパッケージエアコンクリーニング です。粉物を扱う店舗には共通の悩みがあります。
それは、ドレンパンの詰まりです。
舞い上がった粉がドレンパンに付着し、ドロドロな状態になってしまいます。
その末路は天吊りの場合水が溢れてきますし、天カセの場合はドレンポンプ の詰まりでエラーが出て止まってしまいます。
今回のドレンパンドレンパンもかなりドロドロな状態になっていていつ詰まってもおかしくない状態でした。
しかも、ドレンパンにゴキちゃんの死骸がありました。

※閲覧注意

ドレンパンの汚れの画像


彼らは本当にどこにでもいますね。
沖縄の場合特に多くてしかも本土のゴキに比べると大きい印象があります。
これが排水口をふさいでしまうと厄介ですね。
熱交換器にもドロドロスライムが付着していました。

裏側の汚れ画像

天吊りの場合、表からの高圧洗浄だけではあまり意味がありません。
ファンとファンカバーを全て取り外し、熱交換器の裏側から高圧洗浄しないと能力回復は見込めません。
実際裏側は汚れの塊がたくさんあり、風量もかなり少なかったです。
しかも、前にクリーニング した業者がファンを反対向きにつけているという事まで発覚しました。
ファンの向きを正確に把握していない業者だとそのまま反対向きのまま復旧していた事でしょう。
実は僕も独立したての頃何度か失敗した事がありました。試運転時にあまりの風の弱さに驚き、もう一度分解してみると、ファンの向きが間違っている事が分かりました。
それはさておきドレンパンも綺麗になりました。

洗浄後の画像

この後組み立てて試運転をしましたが、風量が3倍ほどに回復しました。
熱交換器の詰まりプラスファンを反対向きにつけていたと考えると納得です。
パッケージエアコンクリーニング はオフィスKまで。
098-989-1213

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