タグアーカイブ エアコン設置

著者:センパイ

ダイキンデザイナーズパネル設置

ダイキンデザイナーズパネルの画像

(※四隅のパネルは外した状態です)

今回は自宅に設置したパッケージエアコンのパネルを
標準の物からデザイナーズパネルに変更しました。
特に性能に変化があるわけではないですが、単純に見た目の変化が欲しかったからです。
金額は標準の金額に2万円ほど追加になりますが、ちょっとした変化が欲しい方や、お店の雰囲気を上品に仕上げたい方におすすめです。
このデザイナーズパネルですが、実は実物を見た事がなかったので今までお客様におすすめした事がありませんでした。
それなら実物を見てみようと言う事で、今回引越しを機にパッケージエアコンを設置し、デザイナーズパネルにしようと考えました。

工事はコア抜きからスタートし、ボードカッターで天井開口、吊り棒、ドレン、電源工事と一通りの作業が必要でしたが、自社工事なので従業員の研修も兼ねてのんびり1日かけて実施しました。

工事の流れはいつもと大差ないので割愛させていただきます。
注意点ですが、デザイナーズパネルに変更する場合は天井ふところが標準パネル時よりプラス70mmほど必要になるのでその辺も考慮が必要です。
ちなみにうちは何も考えずに注文しましたが、天井ギリギリでした。
本体はスラブの断熱材にぴったりです。
何とかおさまっただけよかったですがこれも僕の勉強、お客様へおすすめする際の課題が見つかったので結果的に大成功と言えるでしょう。

美容室やアパレル系など、おしゃれに敏感な店舗や会社などにおすすめです。
もちろんご自宅に設置しても雰囲気が出るのでおすすめです。
沖縄県内のエアコン工事はオフィスKまでご連絡下さい。
オフィスK 098-989-1213

著者:センパイ

ドレンアップキット設置工事ルームエアコン 沖縄

ドレンアップキット設置工事

ドレンアップキットの画像

ダイキン製ルームエアコンにドレンアップキットを追加で設置した工事です。
勾配が取れなかった事もありますが、サーバー室にエアコンを設置するため、水漏れした時に機械が止まるようにしてほしいとのご依頼でしたので今回は2.2kw壁掛けエアコンにドレンアップキットを設置する運びとなりました。

機械の組み合わせ

エアコン本体はダイキン製で一番スタンダードなタイプを選びました。
そしてドレンアップキットはオーケー器材さんの1m揚程タイプの組み合わせです。
このオーケー器材さんですが、空調メーカーでは圧倒的シェアを誇るダイキンさんが100%出資している会社なので、ダイキン製エアコンとの相性はバッチリです。
(ダイキン以外でも全く問題ありません)

ドレンアップするのに必要な部材はほとんど入っていますので何の問題もありません。
自分で用意するのは接着剤とVP20ぐらいでしょうか。

パイプシャフトの画像

施工方法

今回の施工方法ですが、壁の後ろは外部ではなくパイプシャフトになっていました。
色々な管がめぐっていたので冷媒管は右出しにしてドレンパイプは600mm(1m以内なら大丈夫です)立ち上げて天井裏から裏のパイプシャフトへと通しました。
なので配管とドレン分の穴を別々に開けたという事です。
もう一ヶ所、室外機へと繋がる穴も開けたのでコア抜きだけで3カ所となりますね。
配管長は8mほどとなりました。

アングル設置

室外機は頭上にアングル設置です。

アングル設置の画像

海のすぐそばなので防錆処理もしています。
電源はどちらも100vです。天井面にコンセントを設置しました。
ドレンアップキット側の電源はスリムダクトを切り欠いて電線をピロっと出し、接続しました。

まとめ

真空引き後試運転しましたが、なかなか結露しなかったので水をドレンパン に流し込んでドレンアップが正常に作動しているかを確認しました。
ドレンアップもエアコンの冷えも問題ない事を確認し作業完了です。
勾配が取れない現場、他社に断られたお客様は是非オフィスKまでご連絡下さい。
098-989-1213


著者:センパイ

パッケージエアコン入れ替え工事 ダイキン6馬力

パッケージエアコン入れ替え工事

パッケージエアコン入れ替え工事です。
今回は天井埋め込みタイプでしたが、天井がスケルトンだったので作業しやすかったです。

天井埋め込みタイプの画像

既設のエアコンは日立6馬力でしたが今回はダイキン製への更新工事となりました。


ポンプダウン

既設の配管はそのまま流用となります。
まずは既設エアコンの撤去からです。
ポンプダウンをして電源を落とします。
室外機は高さ2mほどの所にアングル設置なので、今回は安全に作業を進めるためにアッパーを使用しました。

室外機の配管はそのままでは届かないので、高圧側、低圧側ともに30cmほど溶接にて延長します。
電源とわたり線はそのまま届きました。

室外機、室内機ともに撤去が終わり、室外機を新しい室外機をアッパーにて設置します。

シングルファンの画像

シングルファン

6馬力でもシングルファンなのでとても軽くなっています。
ちなみに先ほど撤去した室外機も同じ6馬力でとてみ小さく見えますが、実際小さいです。
冷房専用だからでしょうか?

横の柱と柱の間に綺麗に収まりました。

続いて室内機ですが、今度の機械はドレンと配管の位置が逆になるため5分配管だけを溶接にて延長し、3分配管は曲がりを手で戻し、そのまま流用しました。

まとめ

今回写真をあまり撮る余裕がなかったので施工後の写真がありませんが、真空引き後ガスを開放し試運転です。
その間に片付けと清掃をし、運転からおよそ15分ほどでドレンも出てきたのでこれにて作業完了です。

沖縄のエアコン工事はオフィスKまで。
098-989-1213


著者:センパイ

パッケージエアコン入れ替え工事 沖縄

パッケージエアコン入れ替え工事

パッケージエアコン入れ替え工事です。
天井埋め込みタイプ2台ですが、既設配管は流用せず新しい配管へと交換になりました。
配管は流用した方が経費は抑えられますが、今回はお客様からのご要望でした。
まずはポンプダウンです。
これに関してはルームエアコンもパッケージエアコンもやる事は変わりません。
ガスを閉じ込めたら外しにかかります。


室内機撤去

室外機を外す組と室内機を外す組に分かれて作業しました。

室内機撤去の画像

配管を外したり通したりするのに天井を開ける必要がありました。
今回は開けられる天井だったのでよかったですが、これが開けられない天井だった場合は天井裏に潜りこみます。

室外機撤去

室外機も外れました。

室外機撤去の画像

室内機の設置に移ります。
室内機の釣りピッチが合わないのでアンカーを打ち直し全ネジを垂らします。

配管溶接

配管を通す作業は特に問題なく進みましたが、スリーブを出てすぐ真下に配管が通せなくてそこだけ溶接で対応しました。

配管溶接の画像

2分3分配管なら楽勝で曲げられますが、5分3分となると手曲げは厳しいですね。

室外機をセットし配管をつなぎます。

真空引き後試運転も問題なく完了です。
補足ですが、沖縄のエアコン工事では台風対策(転倒防止)はやっておいて損はないかなと思います。
年々台風が巨大化していますからね。
台風が去った後に室外機が倒れている事がよくあります。

転倒防止

今回は4点留めで施工しました。

転倒防止の画像

スリムダクト 仕上げ

外部配管はスリムダクト でスッキリ仕上げました。
やはりテープ巻きよりこちらの方が見た目もいいし配管が日焼けしないのでおススメです。
ちなみに防錆処理もしています。

スリムダクト仕上げの画像

沖縄も朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが日中はまだエアコンが必要です。
沖縄のエアコン工事はオフィスKまで。
098-989-1213


著者:センパイ

ルームエアコン新規設置工事沖縄

久しぶりの更新です。

 

9月の半ばだというのに沖縄ではまだセミが泣いています笑笑

昨日発生した台風17号が過ぎれば少しは涼しくなると思いますが。


ルームエアコン新規設置工事

今回はリフォームを機にエアコンを新規設置したいというご依頼でした。

今までエアコンを設置していた事のない部屋のため、コア抜きからコンセント増設までです。
室外機は通路置きになるのでアングルで頭上の持ち上げました。

コア抜き

まずはコア抜きからです。
マシンをセットして65パイの穴を開けていきます。

65パイの穴の画像

これを使うと乾式には戻れません。乾式でコア抜きしたら手が震えてその後の作業に支障が出ます笑笑

そんなこんなでコア抜きをした後は室内機を設置し、室外機用のアングルも設置します。

アングル設置

今回はPanasonicの2.2kwの設置でしたが、室外機の重さはなんと18kg。
この日相棒は別の応援に行ってもらってたので、一人作業の僕にとっては少しでも軽い方が助かります。

専用コンセント増設

コンセント用のFケーブルはモールで仕上げます。

モール仕上げの画像

露出配線の場合はモール仕上げの方が見た目がすっきりしていいですね。

まとめ

室外機はアングルにて設置し、真空引き後ガス開放。試運転も問題なくドレンもしっかり出てきました。
横引きが当初の予定より長くなってしまい、この日パイプは持っていなかったのでドレンホースで横引きしたので支持を50cm間隔で取りました。
これだけ横引きが長いとパイプの方がいいのは言うまでもないですね。

横引きの画像

沖縄県のエアコン新規設置工事はオフィスKまでお電話下さい。
098-989-1213

 


著者:センパイ

エアコン新規設置工事沖縄

もう9月に入りましたが、沖縄ではまだまだエアコンが手離せないですね。

エアコン新規設置工事

今回のお客様は自宅の台所にエアコンを入れたくて3社ほど見積もりに来てもらったそうですが、みんな断られたそうでうちに依頼が来ました。 
今の時期は量販店さんだとちょっと大変そうな工事受け付けないんですかね?


見積もり

まずは見積もりの段階でお客様には戸棚を外してベニヤを張るので、今後こちらの棚は使えなくなる事を伝えました。 
お客様からの回答は「全く問題ない」でした笑笑 
棚ってあればあったで物を入れてしまいますが、なきゃないで入れないんですよね。 
それよりも、今までの業者はこういう提案すらなかったよと言っていたので、過去の見積もり業者は量販店繁忙期の量販店かそもそもこういうアイディアを持ち合わせていない業者のどちらかでしょう。

棚の画像

戸棚の中から配管を通してスリーブ抜いちゃいましょう。

コア抜き

まずはコア抜きからです。 
高さを計り、いいところを抜きます。

コア抜きの画像

沖縄ではちょっと前からALCの家が建ち始めていますが、まだまだコンクリート造りの家がほとんどなのでコア抜きも湿式の方が楽ですね。 
戸棚を取り外して室内機を引っ掛けます。 
コンセントも増設です。

室内機の画像

断熱材使用

戸棚の中の部分が40センチほどあり、西側という事もあったので配管と断熱ドレンを断熱材で更に巻いて結露防止を施してあります。 
念には念をってやつですね。 
外部はスリムダクトなしのテープ仕上げです。

まとめ

足元はプラロックだと台風の時飛ばされてしまうので、4インチブロックにしてあります。 
お客様にこのブロックにしてと言われたわけではないですがこのようにしました。

4インチブロックの画像

試運転も問題なくこの日の作業完了です。 

エアコン新規設置はオフィスKまでお電話ください。 
098-989-1213


著者:センパイ

エアコン取り替え工事沖縄

エアコン取り替え工事

今回はルームエアコンの取り替え工事です。
ふるい古い方のエアコンには92年製のシールが貼られています。27年前の機種ですね。

1992年製エアコンの画像

まだ冷えてはいましたが、室外機が錆びていてがたがたすごい音がなっていたので交換となりました。 


古いエアコン 

やっぱり昔の機種は頑丈ですね。

古いエアコンの画像

この年代では珍しい?ワイヤレスリモコンでした。 
コンセントがなくブレーカーに直結でした。 
んーー。よくないですね。27年間何もなかったから結果オーライでは済まされないですよね。 

ポンプダウン 

まずはポンプダウンです。がたがた音はしますが室外機自体は回るのでポンプダウン可能です。 
ガスを室外機に閉じ込めた後に配管、電線等をはずします。 
室外機は27年ものにしては綺麗じゃないですか?

27年前の室外機

底が錆びていますが外観は割と綺麗です笑笑 

今回はコロナの冷房専用に取り替えます。 

設置する部屋は二階で室外機は一階。配管長は6mほどでした。 

コロナ冷房専用エアコン 

コロナ製冷房専用6畳用はルーバーが手動になるのと、設定温度が20度までと高めな事をお客様に了解を得ています。 
部屋が4畳半ぐらいだったので大丈夫だと思います。 
コンセントの増設まで行い、工事は2時間ほどで終了です。

コロナ製冷房エアコン

レンから水が出ている事を確認し作業終了です。 

まとめ

沖縄では冷房専用機種のニーズが非常に多いです。 
昔は各メーカーから冷房専用機種が販売されていましたが、今はルームエアコンの冷房専用はコロナ製だけではないでしょうか?(間違っていたらすいません) 
冷房専用エアコンは安く済みますし機能が少ないので故障のリスクも軽減できますね。 

沖縄のエアコン取り替え工事はオフィスKまで。 
098-989-1213


著者:センパイ

エアコン移設時の注意点(電圧)

エアコン移設

今回は中古マンションを購入、リフォーム後、お引越し前のお宅にエアコンを移設して欲しいとのご依頼で行ってきました。 
既存エアコンがまだ壁についている状態だったので、取り外しから開始です。

先入観

部屋の広さは6畳程度。(この時点で先入観) 
機種はSANYO製。 
容量は特に確認せずポンプダウン中も室外機のラベルも特に見ていませんでした。 
ポンプダウン終了後、室内機のコンセントを抜く。 
良く言えばいつもの作業。 
悪く言えば確認を怠っているマンネリ作業。 
しかしここでやっと異変に気がつきました。


電圧確認

コンセントの形状はオス側もメス側も確かに100vでした。 
ですが、オス側(室内機側)のコンセントの先端が変です。

室内機のコンセント

注意して見なくてもぱっと見でおかしいですが先端が100v用コンセントに変えられていました。 
ここで始めて室内機側のラベルを確認しました。 
200vとしっかり記載されています。 
電圧を測ってみるときっちり200vきてました。

電圧変更の画像

先入観で勝手に100v用エアコンだと思い、そのまま作業、試運転していたらと思うとぞっとします。 
電圧変更を後回しにすると万が一忘れてしまったら大変な事になってしまうので先に電圧変更をし、その後作業に移りました。


室内スリムダクト 仕上げ

作業としましては室内機側だけスリムダクト仕上げにし、外部はテープ巻きでいいとの事でした。

設置後のエアコンの画像

100vコンセントにアースも取りました。 
今回設置したエアコン、実はけっこう汚れていたので僕としては外したついでにオーバーホールしたかったですが、そこはお客様の予算等ありますので口出しする事はできません。

まとめ

今回のパターンはよくあるパターンだと思います。 
例えば、リフォーム前は広い1部屋だったのを半分に仕切り、エアコンも2台設置する場合などによくあります。 
必ず自分の目で確認する事だなと改めて実感しました。 
エアコン工事はオフィスKまでお電話下さい。 
098-989-1213


著者:センパイ

家庭用エアコン新規設置工事沖縄

エアコン新規設置工事

家庭用エアコン新規設置工事です。 
今回のご依頼は、キッチンにエアコンを設置したいけど地元のエアコン業者さんには壁がないから取り付けられないと断られたお客様でした。 
こういうご依頼が最近とても多くなっています。 

キッチンのエアコンの画像

お客様と打ち合わせた結果、逆光で見づらいですがこの上の小窓の辺りに取り付けて欲しいとのご依頼でした。 

三菱製のスタンダードエアコン(お掃除機能無し)を大手家電量販店で見積もりさせたところ、2.5kwのエアコンで14万円と言われたそうです。 
配管長は4mで足りますが、屋内を2m程配管及びドレンが走るので断熱ドレンホースが必要ですが、それにしても14万は高すぎでしょう。 
コンセントの増設や室外機が地面置きじゃない事もありますがそれでも高すぎでしょう。


工事費用

結果から言いましょう。オフィスKでは今回の工事、税込98000円で施工しました。 
穴開けからスタートし、室内機を引っ掛けるための背板を引っ掛けるベースを造作しました。

背板を引っ掛ける画像

日曜大工レベルかもしれませんが、エアコン本体が落ちてくる事は絶対にないと言い切れる強度は確保しています。 

室外機

室外機は出窓の上に設置。

出窓の上の室外機の画像

断熱ドレンホースは2500mmほど使用して外部ドレンは塩ビパイプを使用。 
断熱ドレンホースと塩ビ管の接続は専用のカフスを使用。 
外部は言うまでもなくステンレスのコンクリートビス。

外部ドレンの画像

更にコンセントを増設しました。

家電量販店との比較

家電量販店さんは確かに安いですが、それは標準工事内の工事です。 
追加工事が出てくるとどんどん上乗せされていきます。 
家電量販店の取り付け専門の方たちは1日6台設置したよ! 

と、台数を競うのがプロみたいな考えがありますが、うちはそれはやらずに一台のエアコンをどれだけ丁寧に、そして部材を出し惜しみせずに施工する事を心がけています。 
文字で書くと偉そうですが、基本中の基本だと思います。 
もちろん全ての家電量販店専属業者さんではありません。中にはちゃんとやってくれる人もいます。 
悪口ではないのでご了承下さい。

室内機設置 

室内機設置の画像

話は逸れましたが室内機設置です。 

真空引き後ガスを開放して試運転も問題なく、排水もしっかり出ているのを確認して作業完了です。

まとめ

やはり人間のやる作業なのでたまには失敗もあるでしょう。 
僕も失敗する事はあります。 
アフターフォローもしっかりと対応しますのでエアコン工事はオフィスKまでお電話下さい。 
098-989-1213

著者:センパイ

漏電エアコン取り替え工事

エアコンシーズン本番

沖縄ではエアコン修理、取り替えや新規設置工事のご依頼が一気に増えてきています。 
今回のお客様は分譲マンションをお持ちのオーナー様から直接のご依頼で、賃貸で貸している部屋のクーラーが効かないから見てきてほしいとのご依頼でした。 
エラーなどは出ていなくて室外機も回っているとの事でしたので、おそらくガス漏れが原因かと思われます。

ガス漏れエアコンの画像

さっそくガス圧を測ろうと思い、室外機を開けようと思うと手がビリビリと感じました。 


漏電

最初は何かの勘違いかと思いましたが、もう一度金属部分に触れるとやはりビリビリ感じます。 
漏電しています。

漏電室外機の画像

慌てて手袋をはめて作業し直しましたが、けっこうきました笑笑 
その後はガス圧を測ってみるとやはり空っぽだったので、その旨をお客様に電話でお伝えすると、 
『そこは小さいお子様もいらっしゃるご家庭だから取り替えて』 
と即決してくれました。 
ガス入れより金額は上がりますが、お客様の安全を第一に考えてくれるオーナー様って安心ですよね。 
翌日新しいエアコンを持って再度訪問し、取り替え工事です。 


取り替え工事 

既存のエアコンはシャープ製でしたが、特にこだわりはないという事でしたので今回取り替えるのは三菱製のエアコンにしました。 
完全に僕個人の意見ですが、三菱さんが部品の在庫も多いですし、安く買えるので修理の際は三菱さんが早くて助かります。 
室内機も室外機もスリムダクト はそのまま使用したので特に調整したところはありません。

三菱製エアコンの画像

アース線

室内機側で強いて変更した点を挙げるとすればアース線を引いた事ぐらいです。 
前に設置した業者さんもアースターミナルがついているんだからアース取れば良かったんですがね。 
アースターミナルがあるのにアースを省略する業者さんけっこう多い印象です。 
室外機はブロックをそのまま使用しました。 
配管接続後真空引きをしガスを開放して試運転です。 
特に問題もなく作業終了です。 

アース線の画像

まとめ

アースは普段電気が流れる線ではないので省く業者が多いですが、やはり漏電している機械を触ると危ないですからね、お子さんがいらっしゃるご家庭なら省いてはいけない作業ではないかと思います。 
ご依頼ありがとうございました。 
エアコン取り替え工事はオフィスKまで 
098-989-1213


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