月別アーカイブ 12月 2017

著者:OFFICEK

PanasonicCS-E404C2Zエアコンクリーニング

2017年大晦日のエアコンクリーニングです。

本年の締めのエアコンクリーニングとなりました。

大晦日までお仕事をいただける環境に感謝でいっぱいです。

今年の夏に東京から沖縄に引き上げてきて最初はどうなる事かと思っていましたが、おかげさまで無事に年を越す事ができそうです。

 

始めた当初は家庭用のノーマルエアコンのクリーニングからスタートし、徐々に徐々に分野を広げていき今ではお掃除ロボット付きエアコン、パッケージエアコンまで対応できるようになっています。

 

そんな2017年大晦日、本年最後のエアコンクリーニングの機種は

Panasonic製CS-E404C2Z2014年製となります。↓

オフィスK エアコンクリーニング

こちらのエアコンはお掃除ロボット付きのエアコンとなります。

 

2014年製という事ですので、3年前の機種となります。

明日で4年目に突入ですが表記上はまだ3年目になりますね。

こちらのエアコンを購入された経緯をお聞きしたところ、町の電気屋さんにこのエアコンは10年間お手入れ不要だから何もついていないノーマルタイプのエアコンよりも、このお掃除ロボット付きのエアコンの方が絶対にお勧めだ!

 

と勧められたそうです。

 


その10年間お手入れ不要のエアコンが3年目でこちらです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

電気屋さんも商売ですからね、悪いことをしているとは思いませんが、フィルター以外の熱交換器(アルミフィン)、ドレンパン、それからファン部分はノーマル機種と同様にエアコンクリーニングは必要だよという事をちゃんと消費者に伝えてもらいたいものですよね。

 

その説明がないまま購入した消費者はやっぱりいい気はしないですよね。

 

お掃除ロボット付きのエアコンもお掃除ユニットを外してしまえば後は普通のエアコンと同じなので、ドレンパンもファンも分解していきます。

 

ばらしたドレンパンもファンもそれなりに汚れていたので、2017年最後のエアコンもしっかりとククリーニングしていきます。↓(お掃除ユニットが入っていませんでした)

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

今年の夏は何台のエアコンをクリーニングしたかなー。とか色々今年を振り返りながら作業をしていました。

今年のエアコンクリーニングはPanasonic(National製含む)製が一番多かったかもしれません。

 

エアコン洗浄後、謎の水漏れに悩まされたり、炎天下で夢中になって洗浄していたら軽い熱中症になったり、強風強雨の日に外でエアコンクリーニングしたり、真夜中から朝にかけて店舗のエアコンクリーニングしたりと、振り返ってみると本当に様々な経験と色々なお客様との出会いを経験させていただく事ができました。

 

お客様がお客様を紹介してくれたり、チラシを見て電話してくれたり、飛び込み営業でとれた現場もありました。こちらから電話営業したりもしました。全くニーズのないお客様にはご迷惑おかけしたかもしれません。

 

と、今年一年を振り返っていました。

今年最後のエアコンクリーニングも多少時間はかかりましたが妥協する事なくできました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

熱交換器部分のクリーニング後がこちら↓

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

洗浄後、ブロワーで水気を飛ばして分解と逆の順番で組み立てていきます。

最後の組み立ても特に問題なく完了しました。お掃除ロボット付きのエアコンは組み立てがとても大変ですが、慎重に考えながらやれば大丈夫でしょう。


組み立て完了後、試運転です↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

風がとても心地よく感じました。

2017年を気持ちよく終える事ができたので、2018年は清々しく迎えられることができそうです。

沖縄に引き上げてきて半年足らずですが、多くの方に支えられて年を越す事ができます。

ありがとうございます。また来年もオフィスKをよろしくお願いいたします。


著者:OFFICEK

業務用・家庭用エアコンクリーニング

年末大掃除エアコンクリーニングです。

今回は糸満市にある「かみや歯科クリニック」様からのご依頼でした。

業務用エアコン2台、壁掛けエアコン1台のエアコンクリーニングです。

 

今までは他の業者さんにお願いしていたそうですが、そこの業者さんがもう年だからできないと何年か前から断られていたそうです。

 

その後は新聞に広告を出している業者に頼んでみたそうですが、新聞には安い金額を掲載しているのに実際に作業に来てみるとあーでもないこーでもないと言われて、結局値上げされたそうです。

 

僕は問い合わせがあった時点で一度見積もりに伺って、最初に提示した金額でできますよと明確にしましたので後日の作業を依頼される事になりました。

 

作業の直前に金額を上げるのは後出しじゃんけんですよね。お客様が嫌な気分になるのは当たり前の事ではないでしょうか。

自分が同じことやられたら嫌になりますよね。

作業前日の連絡で作業当日は8:30〜9:00の間に到着するように伺いますと連絡していましたが、当日、8:30前には院長先生自ら開けて待っていてくれました。

 

改めてご挨拶させてもらい、作業の段取りを説明させてもらって作業スタートです。

 


全てのエアコンの試運転をして異音など特に異常がないことを確認して、まずは壁掛けエアコンからばらしていきます。

 

Panasonic製のノーマルタイプのエアコンで設置状況も特に問題なかったので、いつものようにドレンパン、ファン、基盤、ファンモータまで分解していきます。

 

バラしたパーツと内部を先生に確認してもらうと、『かなり汚れてるんですね。』と驚かれていました。

その後パッケージエアコンも分解していきます。

オフィスK エアコンクリーニング

↑こちらが壁掛けエアコンのドレンパンとファン部分。ドレンパンがなんか赤くなっていますね。同じような赤いのがアルミフィンの下側にもびっしり付いていました。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

↑こちらが分解したパッケージエアコンです。

写真には映っていませんが、ダイキン製の天カセエアコンがもう一台です。

こちらに映ってない方のパッケージエアコンのファンの外し方が若干変わっていました。

 

今までの機種はファンを特殊な形状をした座金とナットでとまっていましたが、新しめの機種は三本の

小さなナットでとまっていました。

 

イメージとしては、ファンモーターがとまっているような三角の位置にとまっていました。

特に難しい事はないですが、間違って真ん中のナット風の物を外さないようにして下さい。真ん中はプラスチックになっていますので、従来の物と勘違いして力を入れると割れると思います。

 

今回も分解したドレンパン、ファン、パネルなど綺麗にエアコンクリーニングすることができました。

かみや歯科クリニック様、ご依頼ありがとうございました。

オフィスK エアコンクリーニング

 

↑この幟がオフィスKの目印です。


著者:OFFICEK

家庭用エアコンクリーニング恩納村

年末大掃除エアコンクリーニング第六弾です。

 

今回のはなかなか強烈でした。

場所は言えませんが、飲食店とだけお伝えしておきます。

 

汚れだけならいくらでもありますが今回の依頼のエアコンは匂いがとてもきつかったです。

 

粉物を扱っているお店ではあるんですがここまでの匂いは初めてでした。

 

僕のエアコンクリーニング人生の中でも上位に入るぐらいのレベルでした。

 

こんな言い方大変失礼で申し訳ないのですが、買い替えをお勧めしたいぐらいでした。

 

 

オフィスKではエアコンの設置工事も行っていますので。

 

今更ですが、

オフィスKはエアコンクリーニング、エアコン設置、エアコン修理、エアコンメンテナンスをやっているんですよ。

 

作業の話に戻りますが、お店が終わって朝4時から現場に入りました。

 

朝8:30からまたスタッフさんが出勤して来られるとの事でしたので、僕なりにかなり時間に余裕をもって現場に入ったつもりでした。

が!いざエアコンを見てみると、冒頭でも説明してように匂いがきついな。と思ったのが第一印象でした。

ぱっと見がこちらです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

まぁよくあるぱっと見ですよね。

 

 

 

そこからさらに分解して行くと。。。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

分かりますか?画面上にあるのが熱交換器(アルミフィン)で下の方にあるのがドレンパンになります。

 

拡大してみたら分かりますが、アルミフィンが真っ黒のうえにドレンスライムはいるわドレンパンにゴキ○リの卵はたくさんあるわゴキ○リの死骸はあるわでとても強烈でした。

 

今までよく詰まらなかったと関心するほどでした。

深夜や夜明け前の外作業は見づらくて大変ですが、ヘッドライトを装着しながら昼間と違いのないぐらい洗浄するようにしています。

 

お客様からしてみれば昼間の明るい時間帯ににエアコンクリーニングの依頼をするのも、夜、朝方の暗い時間帯にエアコンクリーニングを依頼するのも同じ事ですからね。

 

お金をいただいてプロとしてさせてもらっている以上、

暗かったから汚れが落とせなかったとは言えません。

 

いつもよりアルミフィン洗浄用の薬を濃い目にして洗浄する事にしました。


 

ファンつけたままエアコンクリーニングした場合に真っ黒の水が出てくる事はありますが、ファンを外してここまで真っ黒な水がしかもずっーと出てくるのは初めてでした。

 

それだけ汚れがこびりついていたんでしょう。

化粧パネルやドレンパン、ファンなどのパーツも徹底的に洗浄しましたが、いつもよりだいぶ時間がかかってしまい全て洗い組み立て終わった時には一番早い従業員の方が出勤されていました。

 

僕の予定ではもっともっと早く終わっている予定だったんですけどね。

 

なかなか思い通りにいかないのが現場なんだなーと改めて思いました。

 

全てが終了する頃には従業員の方がさらに出勤されていて写真をとる事ができませんでしたが、いつもそこで働いている従業員の方が開口一番に

 


『空気が全然違う!』

 

と言っていたので、それが答えではないでしょうか。

 

満足していただけてよかったです。

ご依頼ありがとうございました。


著者:OFFICEK

Panasonicエオリアcsx806c2エアコンクリーニング

年末大掃除エアコンクリーニング第五弾。

 

今回のエアコンは

Panasonicのcs-x806c2-w2015年製です。

 

今回の依頼は今年の8月頃に近所の不動産屋さんに営業行って、名刺を置いてきた不動産屋さんからの初めての依頼でした。

 

最近退去された部屋で、普段お抱えのハウスクリーニング屋さんに頼んでいるそうですがこのエアコンはできないと断られたそうです。

 

オフィスK エアコンクリーニング

僕もこの機種は初めてでしたが、Panasonic製のお掃除ロボット付きのエアコンクリーニングは何度かやった事があったので依頼を受ける事にしました。

 

どんなエアコンでもそうですが、初めて見る機種はワクワクします。

どこまでバラせるか自分でも分からないからでしょうか。

 

↓早速開けてみると、少し古い型のPanasonic製お掃除ロボット付きのエアコンと同じ位置に基盤があります。

というか、ほとんどのパーツやパーツの配置が一緒でした。

唯一(私見です)違うのが前面パネルが可動式じゃない事でしょうか?

これ、

地味ですがとても助かりました。

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

↓あ、もう一つありました!ホコリを外に排出するための掃除機?というか下の写真の黒いパーツですね。これの電源が奥(壁側)に配置換えされていました。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

分解しやすくなったなーという印象でした。

 

↓お掃除ロボット付きのエアコンもお掃除ユニットを外してしまえば後はPanasonic製のエアコンと同じなので、ドレンパン、ファンまで外していきます。

オフィスK エアコンクリーニング

 


↓ファンを外したら見えてくる奥の方のカビです。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

↓分解が完了しました。こちらが外した全てのパーツです。と言いたいところなのですが、さきほどのホコリを外に排出する掃除機?みたいなのとその電源部分とモーターがこの写真には入っていませんでしたので、実際はもう少しパーツが多いです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

8KWのエアコンなので家庭用にしてはかなりの大容量でした。設置後2年なので割と新しめの機種ですが、キッチンのすぐ横にあったので若干汚れがしつこかったです。

 

お掃除ロボット付きのエアコンでも、設置してある場所、使用環境によっては3年に一度ぐらいはエアコンクリーニングしてもいいかもしれませんね。

 

キッチンの近くに設置されているお掃除ロボット付きのエアコンのフィルターはこまめに洗った方がいいでしょう。

 

フィルターに油がこびりつくと、お掃除ロボットに負荷が過剰にかかってしまい故障する事がよくあるそうです。

 


↓こちが洗浄後のアルミフィンと中の部分です。

カビがしっかりとれました。

 

オフィスK エアコンクリーニング オフィスK エアコンクリーニング

 

新しく入居される方は快適な環境で生活できると思います。

ご依頼ありがとうございました。


著者:OFFICEK

National製CS-H506A2Zエアコンクリーニング

沖縄県での年末大掃除エアコンクリーニング第四弾です。

今回の機種は

National製CS-H506A2Zエアコンクリーニングです。

 

こちらのエアコンは沖縄県内の某ケーキ屋さんのエアコンになります。

 

購入されてから初めてのエアコンクリーニングという事ですが、購入時期は正確に覚えていないそうです。

 

National製という事なので最低でも2009年以前のモデルになるかと思います。

 

学校給食のパン作りも契約されているケーキ屋さんなので、

衛生的な問題もあるとの事で

今回エアコンクリーニングの依頼をいただきました。

 

どうしてこのタイミングで依頼されたのか聞いてみたところ、エアコンをクリーニングするという概念がそもそもなかったそうです。

 


エアコンクリーニングはまだあまり認知されていない

のが現状でしょうか。

今回の機種はお掃除機能がついてるわけではないのですが、ケーキ屋さん(粉物を扱う)のエアコンというだけあって隅々まで粉が入り込んでいました。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

フィルターが白くなっているのが見えますでしょうか?粉がこびりついていて普段の手洗いでは落ちなくなっていたそうです。

 

ドレンパンの写真がこちらです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

あまり大きい声では言えませんが、ゴキ○リの卵が何個かありました。

このまま放置して年を超していたら来年の夏頃に元気に孵化していたかもしれません。

 

飲食店でゴキ○リは大敵ですよね。

しかし沖縄の飲食店では永遠の課題なような気もします。

お客様にはこの事をきちんと説明させていただきました。

アルミフィン部分にも粉が入り込んでいて、カビとほこりと粉というなかなか手強い状態に汚れていました。

風量もこの容量の機種にしてはかなり弱くなっていました。熱交換器部分に粉が付着していた事によって

風の通りが悪くなっていたのでしょう。

 

パネルやルーバーなどは普通に汚れが落ちましたが、ドレンパンのこびりつきはなかなか大変でした。

普段よりだいぶ時間がかかりましたが、妥協はしないようにドレンパンも綺麗に洗う事ができました。

今回のエアコンクリーニングで一番良かったことは


ゴキ○リの繁殖を未然に防げたことではないでしょうか。

食べ物を扱うお店でこれは大きなことだと思います。

僕はエアコンクリーニングというのは、必ずしも一年に一回とか定期的に必要なものではないとお客様に伝えてきましたが、こういう業種のエアコンは一年に一度エアコンクリーニングはしなくても、分解してドレンパンにヤモリやゴキ○リがいないかの確認だけはした方がいいのかなと思いました。

 

今後はそういう案内をしていこうかと思わされました。

今だに日々勉強になることばかりです。

 

 

沖縄も朝夕はめっきり冷える日が多くなってきました。

それでもエアコンは暖房に切り替わり、止まる事はほぼありません。

エアコンクリーニングは年中対応できますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。


著者:OFFICEK

Panasonic製CS-F226CZ-Wエアコンクリーニング

年末大掃除エアコンクリーニング第三弾、Panasonic家庭用エアコンクリーニングです。

 

今回のエアコンは

Panasonic製CS-F226CZ-W2016年製のエアコンとなります。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

2016年製という事なので去年のモデルですね。

寝室にあるエアコンという事で使用頻度は高いという事でしたが、そこまで汚れてないだろうと思っていましたが、分解してみると内部は。。。

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

 

この通りでした。

 

使用頻度が高いとはいえ、一年の使用でここまで汚れるとは思わないですよね。

 

こちらのお宅はお子様が4人いらっしゃいますので、このタイミングでエアコンクリーニングして良かったと思いますよ。

 

Panasonic製のノーマルタイプのエアコンなのでなんて事はないのですが、ファンをとめてるビスの位置がちょっと変わっていましたね。

 

大した事ではないんですが一応お伝えしておきます。

 

化粧カバーを外してドレンパン、ファン、基盤を外した状態まで分解します。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

上の写真が分解したところです。ファンを外さないと見えて来ない部分にもカビが付着しています。

 

ここまで分解できれば大方のカビ、汚れ、ホコリは取れると思います。

 

逆に言うとここまで分解しないと見えない部分がけっこう残ってしまうかなーというかんじです。

 


たまにドレンパンは外れたけどファンが外せなくてお客様にご迷惑をおかけしているのが事実です。

 

自分の勉強不足と経験不足だと十分理解しています。それでも目の前の作業には妥協しないように心がけています。

 

今ではほとんどのエアコンでドレンパンとファンまでは分解できますが、エアコンの設置状況によって分解できない場合があります。

 

今回の場合は設置状況が良かったので分解する事ができました。

こちらです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

次の写真がドレンパンの見えない部分のアップになります。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

こうやって分解してみないと見えない部分を見てみると、エアコンて一年の使用でも汚れる事が分かっていただけるかなと思います。

 

もちろん使用環境や使用頻度に大きく左右されますが。

 

空気って目に見えない物だけに気にする方もいれば、エアコンなんて夏は冷えて冬は暖かけりゃいいという方もいます。

 

一年中エアコンをフル稼働されている介護施設の方消耗品だとおっしゃる方もいます。だからエアコンクリーニングはしない!!と。

 

もちろん色々な方がいますよね。

 

僕は自分で営業もしていますので色んな方とお話ししていると、色々な考えがあるなーと思います。

 

今回のエアコンクリーニングも綺麗にできました。

作業途中に娘さんが二人帰って来て作業をジーーーっと見つめていました。

 

 

オフィスK エアコンクリーニング

これから暖房のシーズンになりますので、綺麗な空気で過ごせるでしょう。

 

ありがとうございました。


 

 

著者:OFFICEK

業務用エアコンクリーニング 那覇市久茂地

那覇市久茂地の居酒屋さんの業務用エアコンクリーニングです。

 

こちらの居酒屋さんは色々ありまして、巡り巡って僕に依頼が来たのは水漏れの緊急対応でした。

前の日にエアコンを消し忘れて帰ってしまい、オープン準備のため出勤したら滝のように水漏れをしていたそうです。

 

オープンが5時なんですが、僕に水漏れの電話が入ったのが4時少し前。車で30分はかかる所にいましたが、急遽Uターンで現場へ急ぎました。

ガス不足

僕は真っ先に熱交換器(アルミフィン)の汚れによる目詰まりでうまく熱交換されてない事を疑いましたが、電話口でお客様からこんな事を言われました。

「エアコンのガスが漏れてるっぽいからガス持ってる?」と。

 

「なぜガス漏れだと思うんですか?」と聞いたところ、熱交換器(アルミフィン)が凍ってるからだと。

ガス漏れが原因で氷が張る事はあるみたいですが、なんとなく今回の場合は違うんじゃないかと直感しました。

 

4:40頃現場に到着してみると水がダダ漏れしていてただごとではないのがすぐに分かりました。

オープン時間はすぐなのでとりあえず応急処置でもしておかないとお店が営業できません。

よりによって入り口に一番近いエアコンからの水漏れでしたので、どのお客様もこのエアコンの下を通らなければいけません。

 

パネルは外されていましたので、ドレンパンのキャップを外して溜まっている水を抜きながらどうしようか考えていました。

 

かなりの量がバケツに溜まった頃、ダメ元でドライヤーありませんか?と尋ねてみると偶然にもドライヤーがあったので、


厚さ2cmはある氷にひたすら温風をあてて溶かす事にしました。

 

ある程度氷が溶けて熱交換器が露出してきました。

案の定熱交換器が目詰まりしていました。

こちらは後日クリーニング前にファンを外して内側から撮影したものです。これどう見てもエアコンクリーニングしてないですよね。

 

お店の人に思い切って「これガス漏れじゃなくて汚れでアルミフィンが目詰まりして氷が張っている可能性が一番に考えられますので、一度エアコンクリーニングしてみた方がいいと思いますよ」

 

と提案したところ、お店の人がこう言いました。

「汚れで目詰まり?それは100%ないよ。ガス漏れだろ」と言って来ました。

 

僕はキョトンとしてしまい、どうしてそう思うのか尋ねてみました。

すると、返って来た言葉が「だってこれ先週クリーニングさせたんだもん。汚れが原因はないよ」

 

と言っていました。僕はさらにキョトンとしてしまい、

「このエアコンをクリーニングされたんですか?奥にあるもう一つのエアコンじゃなくてですか?」と聞くと

 

「両方させたよ」と返って来ました。

狐につままれた気分になりましたが、これは絶対にクリーニングしてないと言い切れる状態でした。

 

その時にこのエアコンをクリーニングしたと言い張る業者が入って来るなり「ガス漏れですかー?」と言ってきました。

 

とてもビックリしましたが、「いえ、汚れで目詰まりしています。これクリーニングされたんですか?」

と聞いたところ、「ファンは固まっていて外せなかったので外さないでクリーニングしました。」

と開き直ってきました。

 

業務用エアコンのクリーニングでドレンパン外さない、ファンも外さないでどこをクリーニングするんですかね。。。

 

まぁ僕がお金を払っているわけではないので問い詰めたりはしませんでしたが、こういう業者もいるんだなーとなんか腑に落ちない気分になりました。

さっきお店の方にガス漏れが原因だと入れ知恵してたのもこの業者だなとすぐに分かりました。

 


嘘ついてお客様からお金を頂くのはどうなんですかね?バレなきゃいいのでしょうか。

 

こちらのエアコンは天井の色と合わせて黒く塗られていたので、クリーニングしたのかしていないのか判断しづらかったのもあると思います。

後日しっかりクリーニングさせてもらい、それからは水漏れがないだけではなく、エアコン自体の効きが全く違うとお客様も驚かれていました。

 

緊急対応だったので写真を撮る時間がありませんでした。

初めて見る氷の厚みと幅にとてもビックリしましたが、とてもいい経験をさせてもらったなと思います。

ありがとうございました。


著者:OFFICEK

Panasonicルームエアコンクリーニング

Panasonicルームエアコンクリーニング

 

今回はパナソニック製の家庭用エアコンクリーニングになります。

 

お掃除ロボットは付いていないノーマルタイプのエアコンになります。

オフィスK エアコンクリーニング

 

Panasonic CS-25BBF-W2012年製となります。

 

購入してからまだ一度もエアコンクリーニングはされた事ないそうで、今回が初めてのエアコンクリーニングとなるそうです。

 

見た目はそんなに汚れているかんじはしませんでしたが、風量が少し弱いかなーと感じました。

実際に計測してみると、分解してクリーニングする前の数値が秒速3.1m前後でした。

 

これを基に、エアコンクリーニング後の数値と後ほど照らし合わせてみましょう。

 

パナソニック製のエアコンはドレンパンが一体型ではなくセパレートできるタイプですので、

ドレンパンとファンまで分解してクリーニングしていきます。

オフィスK エアコンクリーニング

 

ファンを外さないと見えない部分です。それなりにカビが付着しているのが分かります。

2012年製なので5年前の機種ですから、それなりの汚れやカビは納得ですね。

 

こちらがドレンパンのカビです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

今ちょうど見えている部分は普段は絶対に見えない部分です。外さないと洗えません。

ドレンパンをつけたままで洗浄しても綺麗になっているのは表側の一部分だけですので、今見えている裏側と、結露した水が溜まる受け皿の部分のカビは残ったままなんです。

 


ドレンパンは外さないと、洗えているところより洗えていないところの面積の方が多いんです。

 

こちらは分解したパーツです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

今回のパナソニックのこの機種はファン以外はほとんどがアイボリーや白系なので、カビが見やすくて洗い残しが見つけやすいので助かります。

 

分解した後のアルミフィン部分がこちらです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

たばこは吸われないそうなのでヤニによる黄ばみなんかはありませんでした。

こちらもこの後しっかり洗浄していきます。

ちなみに、パナソニックのこのタイプは本体右側からの水漏れがあるタイプだと思われますので、組み立てた後も気は抜けません。

 

肝心の洗浄後の写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません。

しかし、先ほどの写真で確認できたカビなんかは綺麗に落とすことができました。

 

組立も特に問題なく終わりました。試運転後、分解前と同様に風速を計ってみると、最高風速が秒速4.2mまでアップしました。


1.5倍まではいきませんが、大幅にアップしたのではないでしょうか。

 

申し訳ありません、こちらの風速を計った際の写真も撮り忘れてしまいました。

次からはしっかり写真に残すように心がけます。

年末のエアコンクリーニングは是非オフィスKにお任せ下さい。


著者:OFFICEK

CHOFU製冷房専用エアコンクリーニング

年末大掃除エアコンクリーニング第一弾は読谷村にてでした。

普通のエアコンだよーと言われて行ったのですが、確かに普通のエアコン(お掃除ロボット無し)でしたが、なかなか年季の入ってるエアコンでして、型番を覗いてみると2003年製のエアコンでした。

 

CHOFUの冷房専用の機種。

最近ではあまり見なくなりましたが、沖縄ではまだまだ需要があるようですね。


オフィスK エアコンクリーニング

 

 

 

2003年製なので14年前の機種という事ですね。一度もエアコンクリーニングした事はないそうです。

14年前の機種でもばらすのには大きな違いはないですね。特に問題なくばらしていき、中を覗いてみるとカビがびっしり付いていました。

この部分のカビはファンまで外さないと見えない、洗えない場所になります。

オフィスK エアコンクリーニング

 

問い合わせの時に値段を聞かれて、『高いね。5000円でやるとこもあるよ』と言われて終わる事もありますが、5000円ではここまでできませんし60分では終わりません。

 

60分5000円をご希望のお客様は他の業者さんをあたった方がいいかと思います。

 

安ければいいという仕事はあまり得意ではありません。

 

オフィスK エアコンクリーニング

ドレンパンもファンも14年間エアコンクリーニングした事ないのでそれなりに汚れはついていましたが、逆に14年にしてはいい方かなと思いました。やはり部屋の環境、使い方で汚れのつき方は大きく変わるものなんだなと思いました。

 

他のエアコンクリーニング業者さんは


10年以上前のモデルのエアコンは断られる場合がほとんどです。

でもオフィスKでは基本的に断る事はありません。普通にやれば壊れる事はないはずですから。古い機種で壊した事はありません。今年の夏ですが、1997年製のエアコンクリーニングもさせていただきましたが、クリーニング後も普通に運転しました。

基盤に水をかける、ファンを破損してしまった、モーターに水をぶっかけてしまった。とかがなければ基本的には大丈夫だと思っています。

 

そもそも基盤は必ず外すようにしていますので、クリーニングしてる最中に濡れる心配はありませんが。

オフィスK エアコンクリーニング

 

基盤は外さないでしっかり養生してエアコンクリーニングしている業者さんがほとんどだと思います。それでもしっかり養生すれば濡れる事はないと思いますが、僕は心配性だし、濡らしたらまずいという思いがあると基盤の近くの洗浄がどうしても手薄になってしまいます。

 

洗浄が手薄になるのも濡らす心配もしたくないので今の基盤を外すという事に落ち着きました。

 

どの業者が正しいか間違ってるかではありません。どの業者を選ぶかはもちろんお客様の自由ですので。

どの業者さんもそれでお金を頂いているプロなわけですから、僕のやり方と違うからと否定する気は全くありませんので誤解のないように。

 

話が逸れましたが、ファンを外して洗浄できたので奥までしっかりカビを落とすことができました。

オフィスK エアコンクリーニング

 

組立も特に問題なく終わり試運転です。

ちなみに、エアコンクリーニング前の最高風速が秒速2.5m前後でしたが、エアコンクリーニング後は秒速3.3mまでアップしました。


この数値がエアコンクリーニングをしたら電気代の節約になりますよという所以でしょうが、こういう事もしないでなんとなく電気代の節約なんて言われても説得力ないですよね。

 

この時期にエアコンクリーニングで綺麗にして、もうそろそろ始まる暖房の時期に備えてはいかがでしょうか。

 

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