Panasonicルームエアコンクリーニング

著者:OFFICEK

Panasonicルームエアコンクリーニング

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Panasonicルームエアコンクリーニング

 

今回はパナソニック製の家庭用エアコンクリーニングになります。

 

お掃除ロボットは付いていないノーマルタイプのエアコンになります。

オフィスK エアコンクリーニング

 

Panasonic CS-25BBF-W2012年製となります。

 

購入してからまだ一度もエアコンクリーニングはされた事ないそうで、今回が初めてのエアコンクリーニングとなるそうです。

 

見た目はそんなに汚れているかんじはしませんでしたが、風量が少し弱いかなーと感じました。

実際に計測してみると、分解してクリーニングする前の数値が秒速3.1m前後でした。

 

これを基に、エアコンクリーニング後の数値と後ほど照らし合わせてみましょう。

 

パナソニック製のエアコンはドレンパンが一体型ではなくセパレートできるタイプですので、

ドレンパンとファンまで分解してクリーニングしていきます。

オフィスK エアコンクリーニング

 

ファンを外さないと見えない部分です。それなりにカビが付着しているのが分かります。

2012年製なので5年前の機種ですから、それなりの汚れやカビは納得ですね。

 

こちらがドレンパンのカビです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

今ちょうど見えている部分は普段は絶対に見えない部分です。外さないと洗えません。

ドレンパンをつけたままで洗浄しても綺麗になっているのは表側の一部分だけですので、今見えている裏側と、結露した水が溜まる受け皿の部分のカビは残ったままなんです。

 


ドレンパンは外さないと、洗えているところより洗えていないところの面積の方が多いんです。

 

こちらは分解したパーツです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

今回のパナソニックのこの機種はファン以外はほとんどがアイボリーや白系なので、カビが見やすくて洗い残しが見つけやすいので助かります。

 

分解した後のアルミフィン部分がこちらです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

たばこは吸われないそうなのでヤニによる黄ばみなんかはありませんでした。

こちらもこの後しっかり洗浄していきます。

ちなみに、パナソニックのこのタイプは本体右側からの水漏れがあるタイプだと思われますので、組み立てた後も気は抜けません。

 

肝心の洗浄後の写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません。

しかし、先ほどの写真で確認できたカビなんかは綺麗に落とすことができました。

 

組立も特に問題なく終わりました。試運転後、分解前と同様に風速を計ってみると、最高風速が秒速4.2mまでアップしました。


1.5倍まではいきませんが、大幅にアップしたのではないでしょうか。

 

申し訳ありません、こちらの風速を計った際の写真も撮り忘れてしまいました。

次からはしっかり写真に残すように心がけます。

年末のエアコンクリーニングは是非オフィスKにお任せ下さい。


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