National製CS-H506A2Zエアコンクリーニング

著者:OFFICEK

National製CS-H506A2Zエアコンクリーニング

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沖縄県での年末大掃除エアコンクリーニング第四弾です。

今回の機種は

National製CS-H506A2Zエアコンクリーニングです。

 

こちらのエアコンは沖縄県内の某ケーキ屋さんのエアコンになります。

 

購入されてから初めてのエアコンクリーニングという事ですが、購入時期は正確に覚えていないそうです。

 

National製という事なので最低でも2009年以前のモデルになるかと思います。

 

学校給食のパン作りも契約されているケーキ屋さんなので、

衛生的な問題もあるとの事で

今回エアコンクリーニングの依頼をいただきました。

 

どうしてこのタイミングで依頼されたのか聞いてみたところ、エアコンをクリーニングするという概念がそもそもなかったそうです。

 


エアコンクリーニングはまだあまり認知されていない

のが現状でしょうか。

今回の機種はお掃除機能がついてるわけではないのですが、ケーキ屋さん(粉物を扱う)のエアコンというだけあって隅々まで粉が入り込んでいました。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

フィルターが白くなっているのが見えますでしょうか?粉がこびりついていて普段の手洗いでは落ちなくなっていたそうです。

 

ドレンパンの写真がこちらです。

オフィスK エアコンクリーニング

 

あまり大きい声では言えませんが、ゴキ○リの卵が何個かありました。

このまま放置して年を超していたら来年の夏頃に元気に孵化していたかもしれません。

 

飲食店でゴキ○リは大敵ですよね。

しかし沖縄の飲食店では永遠の課題なような気もします。

お客様にはこの事をきちんと説明させていただきました。

アルミフィン部分にも粉が入り込んでいて、カビとほこりと粉というなかなか手強い状態に汚れていました。

風量もこの容量の機種にしてはかなり弱くなっていました。熱交換器部分に粉が付着していた事によって

風の通りが悪くなっていたのでしょう。

 

パネルやルーバーなどは普通に汚れが落ちましたが、ドレンパンのこびりつきはなかなか大変でした。

普段よりだいぶ時間がかかりましたが、妥協はしないようにドレンパンも綺麗に洗う事ができました。

今回のエアコンクリーニングで一番良かったことは


ゴキ○リの繁殖を未然に防げたことではないでしょうか。

食べ物を扱うお店でこれは大きなことだと思います。

僕はエアコンクリーニングというのは、必ずしも一年に一回とか定期的に必要なものではないとお客様に伝えてきましたが、こういう業種のエアコンは一年に一度エアコンクリーニングはしなくても、分解してドレンパンにヤモリやゴキ○リがいないかの確認だけはした方がいいのかなと思いました。

 

今後はそういう案内をしていこうかと思わされました。

今だに日々勉強になることばかりです。

 

 

沖縄も朝夕はめっきり冷える日が多くなってきました。

それでもエアコンは暖房に切り替わり、止まる事はほぼありません。

エアコンクリーニングは年中対応できますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。


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