年別アーカイブ 2018

著者:OFFICEK

MITSUBISHI 天井吊り下げタイプ業務用エアコンクリーニング 

業務用エアコンクリーニング

沖縄県那覇市にてMITSUBISHI天井吊り下げタイプ業務用エアコンクリーニングです。

今回のご依頼は那覇市にある、介護施設に向けてお食事を製造、配達をされている厨房に設置されている天井吊り下げタイプの業務用エアコンクリーニングになります。

作業前にお客様との打ち合わせで特に厳しく言われたのが、お年寄りの口に入るお食事を作っている施設なので養生をしっかりしてほしいとの事でした。

万が一薬品が飛んでプレートなどに付着してしまい、お年寄りの口に入ってしまったら大問題ですからね、その辺は言われるまでもなく慎重に養生をしました。

ノーマルエアコン

厨房に設置されているエアコンですが、厨房用のステンレス製のエアコンではなく普通のエアコンです。

ステンレス製のエアコンは部品一つ一つが重くて分解、運び出し、洗浄と全てにおいて大変です。

ちなみにこちらのエアコンは去年までの5年間、毎年他の業者さんに依頼していたそうですが、手抜き感が否めなくてオフィスKに依頼してくれたそうです。

早速分解していきますが、今回作業前の写真がありません。

作業後のみの写真となります。

分解自体は特に問題なく完了しましたが、厨房内に設置されているエアコンなので予想通り油汚れがついていました。

厨房に設置されているエアコンは壁掛けエアコンでも今回の天井吊り下げタイプのエアコンでもやはり油汚れが付着しているケースが多いですね。

油汚れ

油汚れは普通の汚れとはまた薬品が異なってきます。

汚れに合わせた薬品を使わないと高圧洗浄機だけでは汚れは落とせません。

Panasonic 業務用エアコンクリーニング

熱交換器の洗浄後です。光の角度で暗く見えるところがありますが、洗浄前に比べて油汚れ、カビが綺麗に落ちています。

分解した部品の洗浄後です↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング

油汚れを落とすのはなかなか大変です。

ドレンパンとドレンパンを抑えている鉄板です↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング

洗浄前のドレンパンは毎年エアコンクリーニングをやっていたとは思えないほど汚れていました。

ドレンスライムは発生していたしカビもすごかったですが、ご覧の通り真っ白になりました。

とことん分解

本体を後ろから見たところです↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング

ファン、ファンモーター、ファンモーターカバーなど分解できる部品は全て分解するので熱交換器も後ろ側から高圧洗浄機で徹底的に洗浄しました。

中にはファンなどを外さずにクリーニングをする業者もいますが、それだとエアコンの構造上あまり意味がありません。

この熱交換器の後ろから洗浄するかしないかがこの天井吊り下げタイプのエアコンクリーニングの大きな違いだと思います。

こちらは前の業者さんが壊してそのままにしてあった部品です↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング

本来であればこのモーターにコードが繋がっていて、そのコードが基板の中にあるコネクターに挿さっているはずです。

まぁなくてもエアコンの性能には問題ないしエラーも出ないのでお客様は気づかなかったのでしょう。

お客様と相談してみて必要であればこの部品の交換も当方でさせていただこうかなと思っています。

まとめ

Panasonic 業務用エアコンクリーニング

組み立て後、カビの匂いもとれてとても喜んでいただけました。

ご依頼ありがとうございました。

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

富士通ゼネラルノクリア Xシリーズ DUALBLASTER AS-X56F2W完全分解クリーニング

富士通ゼネラルノクリア

AS-X56F2W2016年製完全分解クリーニングです。

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

こちらの機種は富士通ゼネラルのエアコンで最上位機種となっております。

DUAL BLASTER

今までのエアコンと大きく違うところは【DUAL BLASTER】と言われる本体両サイドにあるファンで気流をコントロールするところ

でしょうか。ハイブリッド気流とも言われています。

はっきり言って、エアコンクリーニング業者泣かせのエアコンだと思います。

通常のフィルター自動お掃除機能付きエアコンの他に、ファンがもう2つついています。

これがあるおかげで分解する工程が増えますし、プラズマクラスター機能もついているので分解するのが本当に大変でした。

他のエアコンクリーニング業者には断られたらしく、それで僕に話が回ってきました。

高機能エアコン

早速分解していきましょう↓

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

かなり工程が多いのである程度省いています。

↑の写真ではすでにダストボックスなどは分解しています。

写真を見て分かるように、向かって右側に電源の端子台があり、中央左側にDUAL BLASTERの基板があり、中央右側に人感センサー

やリモコン受光部があります。

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

中央右側の更に中の部分にもう一つ基板があります↓

ここまで基板が多いとそれだけ故障する確率が上がるという事ですし、分解の工程が増える分、エアコンクリーニングの金額が上がってしまうのはしょうがない事です。

その前にこの機種を断るエアコンクリーニング業者がいても不思議ではないですよね。

壊してしまっては元もこもないですから。

サイドファン

左側のファンを分解したところです↓

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

ぱっと見て分かるように、片方のファンを分解しただけでこれだけのビスです。

このファンがもう片方にもあるのでビスの数はこれの2倍です。もう一度言いますが、これはファンを外しただけのビスの数です。

この後、他にも大量のビスが出てきます。

ちなみに、両サイドのファンを分解すると、右とか左とかLとかRと親切に刻印されています。

お掃除ロボットの分解などは普通のノクリアと大差ないので割愛させていただきます。

エアコンクリーニングの必要性

熱交換器、シロッコファン、ドレンパンの分解が完了しました↓

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

上下の写真を見ても分かるように、お掃除機能がついているエアコンでも汚れます。

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

フィルター自動お掃除機能がついているエアコンがお掃除してくれるのはあくまでもフィルターのみです。

フィルターぐらいは自分でも掃除できるので特に必要性を感じませんが、家電量販店に行くと必ず勧められます。

そしてこちらの機種は両サイドに別のファンがついているのでそのファンにもカビと埃がびっしりついていました。

こうなるともはや本末転倒ではないでしょうか。

エアコンを購入するのはお客様の判断ですが、僕はお勧めしません。

こちらが分解したドレンパンです↓

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

こちらもカビがびっしり生えていますね。

これを見ても分かるように、フィルター自動お掃除機能付きエアコンは汚れます。エアコンクリーニングが必要です。

家電量販店なんかの謳い文句だと『10年間お手入れ不要』とよくありますが、何も知らないお客様はこれに騙されてしまうのでこの表現はやめた方がいいのではないかと思います。

分解した基板・部品類です。

富士通ゼネラル ノクリア完全分解クリーニング 沖縄

本来はこれにドレンパンと熱交換器も入ります。

この機種のノクリアを分解クリーニングしようと思うとこれだけの部品が出てきます。

エアコンクリーニング業者選びは重要ですね。

まとめ

分解に1時間、洗浄に2時間、組み立てに2時間かかりました。

後何回か同じ機種を分解クリーニングすればもう少し時間短縮する事は可能かもしれませんが、これだけの部品があるので半分にはならないでしょう。

この機種をクリーニングするなら今のところは一日一台までとさせていただきます。

ご依頼ありがとうございました。

エアコンクリーニングはオフィスKまで。

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

業務用エアコンクリーニング

今回の機種は天井埋め込みタイプ、いわゆる天井カセットタイプです。

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

今回のご依頼主は嘉手納町にある海水魚を扱っているお店です。

設置から3~4年ですが、店舗内の気温が上がりすぎると水槽内にいる魚によくないようで、24時間一定の温度で回しっぱなしにしているそうです。

最近なんかエアコンの効きが悪くなってきて部屋が冷えなくなってきたそうですが、真夏にエアコンを止める事はできないのでこの時期のエアコンクリーニングになりました。

もともとはエアコンの効きが悪いなと感じた時に故障かなと思い設置した業者さんに見てもらったそうですが、汚れが原因だと言われたそうです。

設置から3~4年という事ですが、24時間回しっぱなしという事はそれなりに汚れていて、効きが悪くなっててもおかしくない時期ですね。

風速計測

まずは分解する前の風速を測ってみたところ1.7m/s程度でした。

この数字からかなり風が弱い事が分かります。

逆に吹き出し口付近の温度は13度となっているので、ガス漏れはなく、冷え自体は問題なさそうです。

早速分解していきます。

カセットタイプのエアコンは一人でも特に問題なく作業できます。

パネルを外しコネクターを基板から外し、ドレンパンを外します。

ドレンパンの中にはスライムが発生していて、ドレンアップポンプの吸い込み口に付着していました。

もう少し詰まるとエラーが出てエアコン本体が止まっていたでしょう。

ファン・ファンモーターを外して分解完了です↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

全体的にかなり汚れているわけではないですが、熱交換器を見てみると目詰まりしているのが分かりますね。

熱交換器の汚れ・目詰まり

こちらです↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

今回の風が弱い原因はやはりこの熱交換器の目詰まりで間違いなさそうですね。

こちらを高圧洗浄機で専用の薬品を塗布してつけ置きしておきます。

その間に分解した部品を洗います。

油汚れがある場合はまた違う薬品で洗いますが、今回はカビと埃だけだったので汚れは落ちやすかったです。

このカセットタイプの熱交換器の汚れ、目詰まりというのは分解してみないと見えない部分なので、壁掛けエアコンや天吊りタイプのエアコンより判断がしづらいですね。

風が弱いというのはモーターの故障の場合もありますが、ほとんどがこの熱交換器の汚れです。

壁掛けエアコンの場合はファンに埃が付着して風の出が悪くなっている場合もあります。

まとめ

今回クリーニング後の写真はありませんが、分解した部品の汚れはもちろん、熱交換器の汚れ、目詰まりをきれいに落とせた事によって、クリーニング後の風速が5.8m/sまで戻りました。

数値だけみるとクリーニング前の3倍ですね。

これだけ元に戻れば店舗内の温度管理も問題ないでしょう。

ここまで目詰まりすると水が垂れてきたりするのでこうなる前のエアコンクリーニングをお勧めします。

業務用エアコンクリーニングはオフィスKまで。

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

ダイキンエラーコードUA うるさら7AN71RRP-W 沖縄

AN71RRP エラーコードUA

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ダイキンルームエアコン AN71RRP-WエアコンエラーコードUA修理となります。

似たような症状でU4というのがありますが、こちらのブログでご紹介していますのでご参考まで。

この機種はうるさら7と言う名前がついている通り、ダイキン製ルームエアコンの最上位機種である、

加湿・除湿機能がついています。もちろんフィルター自動お掃除機能もついています。

こちらの機械は7月にエアコンクリーニングを実施した機械になりますが、11月に急に冷えなくなったと電話が

入りました。

エアコンクリーニングから4か月が経過していますので、エアコンクリーニングが原因ではないと思われます。

ダイキンうるさら U4修理

症状としては、室内機から風は出るが冷たい風が出ないという事でした。

まずこちらのエラーコードUAというのが

エラー内容

【UA】システムのエラーです。

現地設定の不具合です。

(機種によってエラーコードの表す意味が異なります)

(1) 室内機と室外機の組み合わせが異なるために停止しています。

(2) 加湿ホース長が未設定(運転は可能です)

(3) パネルスイッチ設定の不具合、本体とパネル間の通信不具合

予想される原因

・室内機と室外機の組み合わせ不具合

・加湿ホース長未設定(うるるとさららの場合)

・室内または室外のプリント基板の不具合

・外的要因(ノイズ等)

≪天井カセット型でフラットパネル搭載機の場合≫

・フラットパネル配線、連絡電線の接続部の不具合

・パネル設定スイッチの設定不具合

とメーカーのホームページに記載があります。

修理というのは予想される原因を一つずつ消去法で消していく事から始めます。

故障判断

まず、今回は新規で設置したわけではなく、2014年に設置してつい先日(2018年11月)まで正常に運転していたので、

(1)の室内機・室外機の組み合わせが異なるというのは排除できますね。

(2)の加湿ホース長未設定というのも排除できますね。運転はできますと記載されていますので。

そして(3)ですが、こちらは天井カセット型の場合なのでそもそも関係なさそうですね。

という事は最後に残った室内または室外のプリント基板の不具合というのが特定できました。

あとはその中でも室内側なのか室外側なのか、はたまたその両方なのかの判断が必要になってきます。

お客様の話だとリモコンでスイッチを入れると風は出てきたという話でしたので室外機側の基板交換だけでいけるかなと

思っていましたが、実際に伺ってみると今度は室内機がリモコン操作で動きませんでした。

室内機本体にある応急運転ボタンを押しても何も反応しません。

お客様のお話と僕が直接見た事を総合的に判断して、今回は室内機と室外機両方のプリント基板の交換が望ましいと判断しました。

もちろんお客様に症状をお伝えして、いろいろな可能性をお話しした後にです。

以前エラーコードは違いますが、U4というエラーコードの修理をした時に痛い目を見たので、最初に全ての可能性をお話ししたところ、今回のお客様は両方換えて欲しいという事でした。

室内機基板交換作業

室内機の基板交換↓

ダイキンうるさら UA修理

室内機の基板は本体右側にあります。

ノーマルタイプの機種よりも外すコネクターが多くなりますので、戻す際にきちんと復旧できるように覚えておきましょう。

ダイキンうるさら UA修理

基板が外れました↓

いつもの事ですが、基板を見ていてもどこが悪いのか分かりません。

ダイキンうるさら UA修理

室内機のプリント基板交換後↓

ダイキンうるさら UA修理

室内機側のプリント基板交換は特に問題なく完了です。

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続いて室外機側のプリント基板交換に移りたいと思います。

今回の修理は室外機側の基板交換が大変です。

なぜかというとうるるとさららという機種は室外機に加湿機能がついているので、より慎重な交換作業が要求されます。

室外機基板交換作業

こちらが加湿機です↓

ダイキンうるさら UA修理

この下にプリント基板があるので、まずはこの加湿器を外します。

コネクターで繋がっていますので、コネクターを追っていきます。

加湿器が外れました↓

ダイキンうるさら UA修理

続いてプリント基板を外します。

ノーマルタイプの機種よりコネクターが多いです。

ダイキンうるさら UA修理

そして室内機のプリント基板と違い室外機側は熱を持つので、このシリコンを規定の部品に塗って放熱しやすくします↓

ダイキンうるさら UA修理

これだけのコネクターがありますので、より慎重な作業に作業していきます。

無事にプリント基板交換が完了しました↓

ダイキンうるさら UA修理

この後加湿器を戻して復旧完了です。

まとめ

そしてコンセントを挿し、スイッチを入れたところ、順調に冷たい風が出てきました。

南国の沖縄ですが、12月17日の最高気温は20度の予想です。

沖縄といえど、1~3月頃は暖房が必要な日もありますので、エアコンの不具合を感じたら早めの修理をお勧めします。

故障したエアコンは修理した方がいい場合もありますし買い替えた方がいい場合もあります。

エアコンの不調を感じたらオフィスKまでお電話下さい。

オフィスK 098-989-1213

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著者:OFFICEK

National Panasonic ルームエアコン完全分解クリーニング

こんにちは。

ルームエアコン完全分解クリーニング

National製エアコン1台、 Panasonic製エアコン2台のルームエアコン完全分解クリーニングです。

エアコン完全分解クリーニング

今回の依頼はお部屋の改装にあたってエアコンも移設したいのと、外したついでにエアコンクリーニングまでしてほしいとの

ご依頼でした。

National製のエアコンは2007年製なので11年落ちの機種、 Panasonic製のエアコンは2012年製と2016年製の機種となっていました。

National製に関しては10年は超えている機種ですが、このモデルは出回っている数も多いのでクリーニング後万が一不具合が出ても代えの部品はいくらでもあるでしょう。

Panasonic製のエアコンは6年落ちと2年落ちなので全く問題ありません。部品はいくらでもあります。

しかし、2012年製のエアコンだけは例の水漏れ対象機種になっていますので組み立て後の水漏れが心配です。

なので、こちらに関してはあらかじめブチルテープで水漏れ対策をしておく事にしましょう。

ポンプダウン

まずは壁に設置されているエアコン3台を取り外す作業からです。

冷房運転をかけてポンプダウンをします。

冷媒ガスを室外機にあるコンプレッサーに回収する作業ですね。

冷媒ガスを大気中に解放する事は法律で禁止されています。オゾン層破壊の原因や地球温暖化の原因になるからです。

3台とも無事にポンプダウンが完了し取り外しました。

細かい工程は割愛させていただきました。

完全分解

いきなり完全分解後の写真になります↓

エアコン完全分解クリーニング

写真上部にあるのが熱交換器ですね。

ここまで分解すれば新品同様に綺麗にできます。

熱交換器の汚れがひどい場合は熱交換器をつけ置きする事ができるので、気持ちいいぐらい綺麗になりますよ。

基板ボックスも埃などで汚れていたので基板も取り外し、基板ボックスまで洗う事にしました↓

エアコン完全分解クリーニング

こちらが熱交換器を固定している背板になります。↓

エアコン完全分解クリーニング

洗浄後なのでとても綺麗になっていますね。

写真でお分かりかと思いますが、ここ沖縄でも陽が沈むのが早くなってきましたので、作業スピードを上げないと暗くて見えなくなってしまいます。

エアコンクリーニング後

全部の部品を洗い終わってブロワーで水気を飛ばし、乾燥させています↓

エアコン完全分解クリーニング

遠目で見ずらいですが、ドレンパンも化粧カバーも綺麗になりました。

この後組み立てを開始しましたが、どんどん暗くなってきたので写真を撮っている時間がなくなってしまいこの後の写真は

ありませんが、無事に組み立ても完了しました。

これで作業完了と言いたいところですが、まだまだ残っています。

お客様からの依頼で室外機のプリント基板にヤモリ対策の絶縁コーティングをしてほしいとの事でした。

この日は絶縁コーティング剤を持っていなかったので、改装工事が終わって取り付けする際に基板の絶縁コーティングをさせて

もらう事になりました。

引っ越しに伴うエアコン移設

取り外し、取り付けはA業者。クリーニングはB業者と別でやると費用もかかりますし時間もかかりますが、オフィスK一連の作業を一括して承る事ができるので段取りが楽ですね。

ここがクリーニングだけの業者との大きな違いではないでしょうか。

後日基板の絶縁コーティングと取り付けを終えて一連の作業が完了するので、また追記したいと思います。

お引越しの際はエアコン完全分解クリーニングの大チャンスです。

引っ越し業者にエアコン移設を頼むよりも、どうせ新居に持っていくなら綺麗にエアコンクリーニングした方が気持ちいいですよ。

エアコン完全分解クリーニング、基板ヤモリ対策はオフィスKまで

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

三菱電機エラーコードPB業務用エアコン修理 北谷町美浜

今回も北谷町美浜にて三菱製業務用エアコンエラーコードPBの修理です。

室内機型番はPL-ERP160EA3となります。

天井埋め込みタイプの業務用エアコンになります。

早速エラーコードの内容を確認してみましょう。

三菱電機パッケージエアコンエラーコードPB

【室内ファンモーター異常】

とあります。

前回と似た文言ですが違いがわかりますか?

そうです。前回のは『室外機』のファンモーター『回転数異常』でした。

前回のエラーコードだと回転数がおかしくなっているためにファンモーターと室外機基板まで交換する必要が

ありました。

しかし、今回は似たようなエラー内容ですが

『室内ファンモーター異常』とっていますね。

いつものように三菱サポートに電話をして交換箇所を聞いてみましたが、今回は室内ファンモーターのみの交換で

大丈夫でしょう。と言われました。

え?なぜ?と思いませんか?

ファンモーター交換のみでOK

室外機の場合は室外ファンモーターと室外機基板の同時交換が必要なのに今回はファンモーターのみで大丈夫。

僕は心配性なので思い切って三菱サポートの方に聞いてみたところ、室内機の場合は急激に電圧が上がったりする事がないそうで、

室内機基板に大きな負担がかかる事がないそうです。

なので、室外機の場合と違ってまずファンモーターを変えて電源を入れ運転してみても大丈夫だそうです。

それでも同じエラーコード(違う場合もあります)が出る場合は室内機基板を変えるという手順で大丈夫だそうです。

真夏の冷房必須の時期など、どうしても今すぐ直してほしいという依頼の場合は両方変えますが、今回は11月中旬までに直っていればいいという時間的猶予をいただけましたので、段階的に作業することになりました。

グリルとフィルターを外し、基板からコネクター、電源線、リモコン線を外します。

ドレンパンは外さなくてもファンが外れるようになっていますので、今回ドレンパンは外しません。

ドレンパンの真ん中の開口部分からファンを外すと今回問題のファンモーターが見えてきます。

    交換前のファンモーター↓

三菱製業務用エアコン修理 PB

はっきり言って、何が悪いのか見た目では全く判断できません。まだまだ綺麗な状態に見えますが、内部では何か異常があるのでしょう。

外したファンモーターと新しいファンモーターを並べてみました。

左側が古いファンモーターですが、外傷があるわけではないので、並べて見てもどこが悪いのか分かりません。

三菱製業務用エアコン修理 PB

左側 古いファンモーター  右側 新しいファンモーター↓

ファンモーターを外したところ↓

三菱製業務用エアコン修理 PB

上の写真のように、ドレンパンを外さなくてもファンモーターまで取り外せるように設計されています。

メンテナンスの事まで考えている証拠ですね。

                                 ファンモーター交換後↓

三菱製業務用エアコン修理 PB

この後ファン、基板などを取り外した時と逆の手順で復旧していきます。

リモコン線の接続端子に電源線を誤って差し込まないように注意して下さいね。

ファンがちゃんと回っているか確認するために、グリルだけまだ戻さずに運転をかけます。

三菱製業務用エアコン修理 PB

静止画だと見ずらいですが、上の写真ではファンがちゃんと回っています。

このまま15分ほど運転して様子を見ましたが、冷たい風もしっかり出ていたので今回の修理完了です。

この作業だと所要時間1時間かからないので、急な故障でも部品さえ運よくメーカーに在庫があればその日のうちに

直るので安心ですね。

エアコンの修理はオフィスKまで。

今回のご依頼ありがとうございました。

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

三菱電機業務用エアコンエラーコードU8修理 北谷町美浜

エラーコードU8

北谷町美浜にて三菱製パッケージエアコンエラーコードU8の修理です。

今回の機種が室外機型番PUZ-ERP160LA2となっております。

U8という事なので内容は以下の通りです。

エラーコード  U8

室外ファンモーター回転異常

室外ファンモーターの不具合で回転数が異常に上がった事により制御基板がやられて

このエラーが出ます。

この時、安く済ませたいがために基板だけ変えてみてそれでダメならファンモーターも交換しようと

考える人がいますがそれはよろしくないです。

そもそもこのエラーはファンモーターの異常で基板がやられているので、基板だけ変えて運転をかけてしまうと

運が悪ければ変えた基板もダメにしてしまう場合があります。

ありますというか大いにあり得ますので気を付けて下さい。

なぜかと言いますと、根本的に悪いのがファンモーターで、そのせいで基板がとんでるので基板だけ変えても動く

はずがありません。(まれに動くかも)

このエラーの原因である回転数が異常なファンモーターを、回転数が正常なファンモーターに変える必要がありますね。

メーカーに問い合わせても室外機制御基板とファンモーターの同時交換と必ず案内されます。

続いて作業に移りたいと思います。

今回の機種は室外機がダブルファンなので、ファンモーターを二つ交換する必要があります。

制御基板は一枚だけでした。

製造年月日は2015年と記載されているので3年前の機種になりますが、U8のエラーが出ていました。

羽根はこの後使うので慎重にモーターから外していきます。

シャフトが外しにくい場合は、CURE556やWD40などの潤滑油をシャフトと羽根の接続部に浸透させると外れやすくなりますよ。

ファンモーターが外れました↓

上の写真だと少し見づらいですが、基板もすでに外しています。

新品ファンモーター・制御基板

外したファンモーターと基板↓

外したコネクターは全く同じ場所に挿し直さなければならないので必ず覚えておきましょう。

ちなみに古い方のファンモーターは防錆処理が施されていたので色味が違いますが、中身は全く同じものです。

基板の裏側には放熱をしやすくするようにシリコンを塗ります↓

このシリコンは基本的には新しい基板に同梱されています。

満遍なく薄く塗ります。

ファンモーター・基板交換後↓

順番が前後してしまいましたが、室外機の制御基板を交換する際に必ず必要なのがこの機能切り替えスイッチの入り切りです。

新しい基板はこのスイッチが全てoffになっているので、現地で元々ついていた基板と照らし合わせながら同じようにスイッチを入り切りしていきます。

機能切替スイッチ

こちらは新しい基板なので全てoffになっている状態です↓

細かくて分かりずらいですが、SW6の部分の2・4・8のスイッチがオンになっています↓

元の基板がこのようなスイッチだったので全く同じようにしました。

この後組み立て直し、試運転に移ります。

修理の場合はこの試運転の瞬間がいつも緊張します。

まとめ

新品のエアコンは設置したら動いて当たり前なので心配はありませんが、修理の場合は試運転しみるまでわからない

ところがありますからね。

この日は部品交換後問題なく動作していました。

これで一件落着です。

最近エアコンクリーニングより取り付けと修理の方が多い気がします。

そろそろ年末の足音が近づいてきました。年末が近づけばエアコンクリーニングの方も忙しくなりそうですね。

何より設置も修理もクリーニングも、選んでくれるお客様がいるからこそオフィスKがあるという事を

肝に銘じて今後も精進していきたいと思います。

今回のご依頼ありがとうございました。

エアコン修理ならオフィスKまで     098-989-1213   オフィスK

著者:OFFICEK

H11エラーコードPanasonic CS-562CF2

H11 Panasonicルームエアコン エラーコード

Panasonic製ルームエアコンエラーコードH11修理です。

オフィスK エアコン修理

Panasonic製エアコンで水漏れ以外の修理を行うのは実に久しぶりでした。

早速ですが、Panasonic製ルームエアコンのエラーコードを検索してみると

故障診断

エアコン

自己診断コード :H11

室内外通信異常

解説

内外通信が(15)秒以上成立しない時、(2)分間パワーリレーをOFFにし再判定する。

(2)回検出で異状表示する。ただし、運転開始後およびパワーリレーON後、(1)分間は通信異常としない

※( )内数値は機種により変動

と出てきました。

要するに室内機と室外機の通信ができてませんよ。という事ですね。

据付時や移設時直後なら連絡配線の誤配線も考えられますが、このエアコンは設置から数年間順調に使用できていたので誤配線の

可能性は低いとして、やはり基板の不具合の方が怪しいと思われます。

ただ、今回の場合は当初からかなり高確率で室外機側の基板の不具合を疑っていました。

何故かと言いますと、日本列島に甚大な被害を出した台風24号直撃の直後だったからです。

台風の後から室内機のランプが点滅したらしいので、室外機の基板がやられたのでしょう。

メーカーさんに室外機の型番を伝えて基板を取り寄せましたが、1週間以上待つ事になりました。

沖縄よりも本土の方が被害が大きかったらしく、発送までに時間がかかったそうです。

部品が届き早速交換に伺いました。

室外機の中を見てみると、沖縄ならではの現象が起きていました。

ヤモリ被害

そうです、ヤモリです。

まず、今回の台風24号とは関係なさそうな完全にミイラ化したヤモリがぶら下がっていました。

オフィスK エアコン修理

真ん中あたりにぶら下がっていますが、見えても気持ちのいいものではないので今回はマーカーつけるのやめました。

基板を外して下に下ろします↓

オフィスK エアコン修理

左側が新品で右側が外した基板です。この角度だとわかりづらいですが、ヤモリガードとしてシリコンで薄くコーキングがされています。

シリコンによってヤモリなどが侵入した際に、ヤモリが水分を飛ばしても少しぐらいなら絶縁してくれる役割をしています。

問題はここからです。お食事中の方はお食事を終えてから閲覧していただく事をお勧めいたします。

ヤモリの卵

基板をひっくり返してみると白い物体がコロコロと音をたてて落ちてきました。

基板内部にヤモリがいるという事は。。。そうです、ヤモリの卵です。それもかなりの数です↓

オフィスK エアコン修理

インターネットで本土からエアコンを購入して取り付けだけを地元の業者に依頼するのも安くていいとは思いますが、この写真を見たら考え直しませんか?

シリコンはなくてもヤモリガードぐらいはついている室外機の方が気休めにはなるのではないでしょうか。

基板交換後

オフィスK エアコン修理

基板交換自体は特に難しいことはなく、スムーズに交換完了しました↓

交換完了後コンセントを挿し込み、運転してみます。

交換前には全く動かなかった室外機のファンが勢いよく回り始めました。まずは一安心ですね。

それから少しして室内側に回ってみると、ランプの点滅もなくなっていて室内機からは冷たい風がしっかりでていました。

台風24号から1週間以上待っていただいた基板交換がやっと完了し、エアコン本来の姿を取り戻しました。

生活の必需品

やはり現代の私たちの生活に欠かせない家電製品の一つがエアコンだなーと実感しました。

クリーニングや設置もそうですが、この仕事をやっていて自己満足に陥る瞬間です。

何よりお客様が喜んでくれる事が一番ですね。

最後に、2018年台風24号が日本列島を襲いました。

僕の住む沖縄でも被害はありましたが、台風だけでなく、大雨被害にあった方にも心からお悔やみ申し上げます。

エアコン修理ならオフィスK  098-989-1213

著者:OFFICEK

Panasonic CS-P160U4A業務用エアコンクリーニング 

こんにちは。

 

Panasonic製CS-P160U4A

オフィスK エアコンクリーニング

浦添市の飲食店にてPanasonic製CS-P160U4A業務用エアコンクリーニングです。

こちらの飲食店様はエアコンの風の出が悪くてお店の中が暑くて困っているとのご依頼でした。

エアコンの故障だと思い修理の依頼をしてみたところ、サービスマン曰く汚れが原因だからクリーニングをした方がいいと言われたので僕のところに依頼してくれたそうです。

 

熱交換器の目詰まりによる風速低下

作業前に18度の急に設定して運転して風速を測ってみたところ、なんと1.1m/s程でした。

風速がこれだけということはお店が冷えなくて当然ですよね。

早速分解していきます。

 

本来は天井材に埋め込まれているタイプのエアコンですが、飲食店などはこのようにスケルトンで使用しているところがよくありますね。

本体のパネルを外して基板を外してドレンパンを外す時ですが、夏場はドレンパンに結露した水が溜まっていますので、この黄色い丸印のところからある程度の水を抜いてドレンパンを外した方がいいでしょう。

オフィスK エアコンクリーニング

ドレンを完全に抜く事は難しいですが、ドレンパンを外した時にドレンが一杯だとあっちこっちに水がこぼれてしまう危険があり、現場を無駄に濡らしてしまうのでオフィスKではこの方法をとっています。

ドレンポンプもこの通り汚れがついていました↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

送風ファンとファンを外して分解完了です。

 


熱交換器の汚れ・目詰まり

風が出ない原因と思われる熱交換器の汚れがこちらです。本来あるはずの隙間がほぼ汚れで埋まってしまっていました。

風が出ない原因はこれで間違いなさそうです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

新品で購入してまだ2年ほどしか経っていないとの事でしたが、2年でここまで汚れるなら半年に一度のペースでエアコンクリーニングしてもいいかもしれません。

 

熱交換器が全体的に汚れで黒くなっています。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

洗浄前の養生

養生するとこんな感じです。本体の周りをマスカテープでぐるっと覆って水が外に飛び散らないようにします。

その水をホッパーで受けてホースを通じてバケツに流すようにします。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

洗浄前のドレンパンです。スライムになりかけの汚れがたくさんありました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 


ルーバーモーター

化粧パネルにはルーバーモーターがついているのでそちらも分解します。黄色の丸印のところ二箇所にルーバーモーターが入っていました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

対角線にも同じように二つ入っていたので合計4つのルーバーモーターが入っていました。こちらは機種によって入っている個数が違うのでその都度確認しながら外しましょう。

間違ってもつけたままの洗浄はしないで下さい。

オフィスK エアコンクリーニング

 

お店の外の駐車場で分解したパーツを洗浄します。

 

 

作業中の汚水

続いて室内機の洗浄です。薬品を散布した際に出てきた汚水です。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

水が真っ黒なのが分かります。この水が透明に近づくまで水で洗い流します。

この日はバケツ6杯分の水で洗い流しました。

 

 

 

作業後の室内機

洗浄後の室内機がこちらです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

洗浄前には真っ黒だった熱交換器が本来のアルミの色を取り戻しているのが分かります。

 

 

作業後の熱交換器

そして、今回の洗浄の一番の理由だった熱交換器の汚れによる目詰まりからくる風速の低下を招いていた汚れがなくなり、本来熱交換器にあるはずの隙間ができています。

 

オフィスK エアコンクリーニング

これで風をしっかり吸い込む事ができるようになり、冷たい風を大量に吹き出してお店を冷やしてくれるはずです。

逆に風速が戻らなければ違う原因のはずです。

先ほど汚れがたくさんあったドレンパンもこの通り綺麗になったので当面ドレンパンの詰まりによる水漏れの心配も解消されました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

併せてドレンポンプとフロートスイッチも綺麗にクリーニングしたのでこちらも詰まりやフロートスイッチの誤作動などの心配は当面ないでしょう。↓

オフィスK エアコンクリーニング

この後分解・洗浄したパーツを組み立てて試運転しました。

 

その結果なんと、風速5.6m/sまでアップしました。単純に洗浄前の5倍の数値に上がったという事ですね。

これでお店の中も十分に冷やせるでしょう。

 

 

まとめ

汚れによる能力低下は徐々に起こるので毎日その場にいる方は判断が難しいのが現状です。

飲食店様は夏場にエアコンが効かなかったらお客様が入らなくてお店の売上にも大きく影響してくると思います。

定期的なメンテナンスをお勧めいたします。

オフィスKでは年間を通しての定期メンテナンスも承っておりますので、是非ご相談下さい。

今回のご依頼ありがとうございました。

オフィスK 098-989-1213


著者:OFFICEK

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 高所作業

高所での作業

Panasonic製パッケージエアコン2台のクリーニングです。

特に難しい機種というわけではないのですが、公民館の舞台の上にあるため、

脚立での作業が難しかったので、足場を組んでその上に脚立を立てて作業しました。

本当は足場の上に脚立も危ないのですが、足場を二段組んでみたらあまりにも本体と近くなりすぎて

作業がやりにくかったため、この方法で作業しました。

オフィスK エアコンオーバーホール

 

高さがあるので分解したパーツを下に降ろすのも手間がかかりますし、下にビスを落としたら探すのが大変なのでより注意が必要です。

こちらのパッケージエアコンですが、本来は天井がある部屋などに埋め込まれているタイプの機種ですが、

今回はスケルトンだったのでとても作業しやすかったです。

カセットエアコン分解


1台ずつ分解していきます。

1台めが分解、養生まで終わったらもう一台へと移動し、2台目も分解、養生していきます。

分解したパーツは外に運び出します。

 

洗浄前のパーツ

オフィスK エアコンオーバーホール

 

全く同じ機種なのでパーツも全て同じです。

分解もクリーニングもやりやすくていいですね。

 

公民館に設置されているエアコンなので油汚れやたばこのヤニなどの汚れはなく、カビの臭いが若干するのと埃が付着していましたので、高圧で洗い流していきます。

 

上の写真を見ても分かる通り、そこまでしつこい汚れが付着しているわけではなかったです。

それでも消臭剤入りの薬品を塗布、その後真水で十分に洗い流す事は欠かせません。

熱交換器も分解してみるとカビが付着していましたので、こちらも薬品を塗布し真水で洗い流します。

意外にも熱交換器の汚水が黒かった事に驚きました。

ぱっと見は汚れていなさそうでしたが、分解して実際に中を見てみないとわからないものなんだなと改めて実感しました。

 

オフィスK エアコンオーバーホール

 

オーバーホールの必要性

 

カセットエアコンの場合、ドレンアップポンプも分解、クリーニングする必要があるのでそこまでやってくれる業者を探した方が無難だと思います。

 

オフィスK エアコンオーバーホール

 

高所恐怖症の僕にとってはこの高さでもなかなか緊張しましたが、室内機のクリーニング、分解したパーツのクリーニング、組み立てまで特に問題なく、交換した方がいい部品などもなくこの日の作業終了です。

 

 

まとめ

オーバーホールの役目というのがクリーニングして綺麗にすることは当たり前ですが、何よりも機械の不具合やパーツの破損などを見つけられる事です。

クリーニングしかできない業者さんだと修理や部品交換は別業者を手配して~となるのが不便ですよね。

オフィスKではある程度の部品交換・修理ができるのでオーバーホール後の対応もいたします。

 

オフィスK 098-989-1213


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