年別アーカイブ 2019

著者:センパイ

ダイキンデザイナーズパネル設置

ダイキンデザイナーズパネルの画像

(※四隅のパネルは外した状態です)

今回は自宅に設置したパッケージエアコンのパネルを
標準の物からデザイナーズパネルに変更しました。
特に性能に変化があるわけではないですが、単純に見た目の変化が欲しかったからです。
金額は標準の金額に2万円ほど追加になりますが、ちょっとした変化が欲しい方や、お店の雰囲気を上品に仕上げたい方におすすめです。
このデザイナーズパネルですが、実は実物を見た事がなかったので今までお客様におすすめした事がありませんでした。
それなら実物を見てみようと言う事で、今回引越しを機にパッケージエアコンを設置し、デザイナーズパネルにしようと考えました。

工事はコア抜きからスタートし、ボードカッターで天井開口、吊り棒、ドレン、電源工事と一通りの作業が必要でしたが、自社工事なので従業員の研修も兼ねてのんびり1日かけて実施しました。

工事の流れはいつもと大差ないので割愛させていただきます。
注意点ですが、デザイナーズパネルに変更する場合は天井ふところが標準パネル時よりプラス70mmほど必要になるのでその辺も考慮が必要です。
ちなみにうちは何も考えずに注文しましたが、天井ギリギリでした。
本体はスラブの断熱材にぴったりです。
何とかおさまっただけよかったですがこれも僕の勉強、お客様へおすすめする際の課題が見つかったので結果的に大成功と言えるでしょう。

美容室やアパレル系など、おしゃれに敏感な店舗や会社などにおすすめです。
もちろんご自宅に設置しても雰囲気が出るのでおすすめです。
沖縄県内のエアコン工事はオフィスKまでご連絡下さい。
オフィスK 098-989-1213

著者:センパイ

室外機転倒防止作業

ビルマル室外機が今年の大型台風時に動いてしまったのでワイヤー掛けの依頼でした。
設置から10年以上経過しているので室外機の足が錆びてボロボロになって外れていました。
ステンレスのボルトでしたが錆びていました。
やはり海が近いと錆びは早いですね。

ビルマル室外機の画像

アイボルトを設置するのでアンカー打ちをします。
そこにアイボルトを入れ、ステンレスのワイヤーで室外機をしっかり固定します。
本体を傷つけないよう、ワイヤーが当たるところにはゴムをかませてあります。
室外機の設置場所が屋上で屋外なので、穿孔箇所はコーキングで雨漏り防止を施します。

アンカー打ちの画像

年々台風が大きくなっていますがこれで暫くは大丈夫でしょう。
屋上に室外機を置いてある方は転倒防止をご検討してみてはいかがでしょうか。
後からでも工事は可能ですのでご連絡下さい。
オフィスK 098-989-1213

著者:センパイ

三菱製業務用エアコンクリーニング

業務用エアコンクリーニング

三菱製業務用エアコンクリーニング です。
今回はカセットタイプのクリーニング です。

カセットタイプエアコンの画像

下から見てもホコリが付着しているのが分かりますね。
毎年クリーニング は他社に依頼されていたそうですが、今回はウチにご依頼いただきました。
三菱製のエアコンは、今週工場見学をさせてもらった事もあり、勝手に愛着が湧いています笑笑
でもメーカーの製造ラインを見れる事ってそうそうない事ですからね、とても貴重な経験でした。
それはさておき、順調にばらしていきます。

 

ドレンアップポンプ

ドレンアップポンプの画像

ドレンパン を外すとドレンアップポンプが見えてきますね。
こちらのポンプ、半分詰まっていました。
もう少し詰まるとエラーが出ていた事でしょう。
ドレンアップポンプもちゃんと外して分解して詰まりを解消します。

 

熱交換器の汚れ

熱交換器の汚れの画像

見ての通りなかなかの汚れですが、それより気になるのが熱交換器の一部が倒れてしまっている事です。
熱交換器が倒れてしまうと風の通りが悪くなるので、結局汚れで目詰まりしたのと同じ症状が出てしまいます。
前にクリーニング した業者さんが横から高圧洗浄機を当てたからでしょう。

 

ルーバーモーター

パネルについているルーバーモーターを一つずつ外していきます。
地味な作業ですが何気に手間がかかります。
ですが濡らすわけにはいかないので必ず外します。

ルーバーモーターの画像

ここまで分解したら後は高圧洗浄機で洗浄作業にはいります。
この先は他のブログで紹介している工程になりますので割愛させていただきます。

 

まとめ

洗浄後組み立て、試運転をし、お客様に確認してもらいこの日の作業完了です。

嬉しい事に、もう一台の天吊タイプの業務用エアコンを年明けにクリーニング ご予約いただきました。
年末に向けてエアコンクリーニング のご依頼が増えています。
お早めのご予約をお待ちしております。

著者:センパイ

ドレンアップキット設置工事ルームエアコン 沖縄

ドレンアップキット設置工事

ドレンアップキットの画像

ダイキン製ルームエアコンにドレンアップキットを追加で設置した工事です。
勾配が取れなかった事もありますが、サーバー室にエアコンを設置するため、水漏れした時に機械が止まるようにしてほしいとのご依頼でしたので今回は2.2kw壁掛けエアコンにドレンアップキットを設置する運びとなりました。

機械の組み合わせ

エアコン本体はダイキン製で一番スタンダードなタイプを選びました。
そしてドレンアップキットはオーケー器材さんの1m揚程タイプの組み合わせです。
このオーケー器材さんですが、空調メーカーでは圧倒的シェアを誇るダイキンさんが100%出資している会社なので、ダイキン製エアコンとの相性はバッチリです。
(ダイキン以外でも全く問題ありません)

ドレンアップするのに必要な部材はほとんど入っていますので何の問題もありません。
自分で用意するのは接着剤とVP20ぐらいでしょうか。

パイプシャフトの画像

施工方法

今回の施工方法ですが、壁の後ろは外部ではなくパイプシャフトになっていました。
色々な管がめぐっていたので冷媒管は右出しにしてドレンパイプは600mm(1m以内なら大丈夫です)立ち上げて天井裏から裏のパイプシャフトへと通しました。
なので配管とドレン分の穴を別々に開けたという事です。
もう一ヶ所、室外機へと繋がる穴も開けたのでコア抜きだけで3カ所となりますね。
配管長は8mほどとなりました。

アングル設置

室外機は頭上にアングル設置です。

アングル設置の画像

海のすぐそばなので防錆処理もしています。
電源はどちらも100vです。天井面にコンセントを設置しました。
ドレンアップキット側の電源はスリムダクトを切り欠いて電線をピロっと出し、接続しました。

まとめ

真空引き後試運転しましたが、なかなか結露しなかったので水をドレンパン に流し込んでドレンアップが正常に作動しているかを確認しました。
ドレンアップもエアコンの冷えも問題ない事を確認し作業完了です。
勾配が取れない現場、他社に断られたお客様は是非オフィスKまでご連絡下さい。
098-989-1213


著者:センパイ

Panasonicお掃除機能付きエアコンクリーニング 沖縄

エアコンクリーニング

今回は久しぶりにルームエアコンクリーニングです。
Panasonic製お掃除機能付きエアコンのクリーニングです。

Panasonic製エアコンの画像

Panasonic製のお掃除機能付きは掻き出した埃を部屋の外に吐き出す仕組みになっているため、本体左側に機械がついています。
ちなみに、ダイキンのうるさらは全く同じ位置にこの機械とホースがついていますが、うるさらの場合は室外機から室内へ水分子を送るので役割が逆になっていますね。

まぁそれはおいといて室内機の分解にうつります。


ドレンパン の汚れ

細かい工程は割愛しましてドレンパンの汚れです。

ドレンパンの汚れの画像

こちらはドレンパン の裏側です。
表から高圧洗浄機で洗っただけでは落とせない部分ですね。かなりカビが付着しているのが分かりますね。

ファンの汚れ

続いてファンを見てみましょう。

ファンの汚れの画像

言うまでもなく汚れていますね。
これだけ汚れが付着していると臭いも出るし風は弱くなります。
カビを撒き散らしながら電気代も余計に食うことになりますね。

熱交換器の汚れ

熱交換器にもカビが付着しています。

熱交換器の汚れの画像

全体的に汚れが目立っていたのでもう少し早くにクリーニングしても良かったかもしれませんね。

クリーニング中は割愛してクリーニング後です。

ドレンパン 洗浄後

ドレンパン の裏側も本来の白さに戻りました。
樹脂製品にはカビキラーがよく効きます。

ドレンパン洗浄後の画像

ファン洗浄後

ファンの目詰まり及びカビ臭も取れました。

ファン洗浄後の画像

熱交換器洗浄後

熱交換器もピカピカになりました。

熱交換器洗浄後の画像

まとめ

この後組み立て後試運転しましたが、無臭で風量もアップしてお客様も大変喜んでくれました。

そろそろ沖縄もエアコンシーズンが終わろうとしています。
エアコンクリーニングはオフィスKまでお電話下さい。
098-989-1213


著者:センパイ

パッケージエアコン入れ替え工事 ダイキン6馬力

パッケージエアコン入れ替え工事

パッケージエアコン入れ替え工事です。
今回は天井埋め込みタイプでしたが、天井がスケルトンだったので作業しやすかったです。

天井埋め込みタイプの画像

既設のエアコンは日立6馬力でしたが今回はダイキン製への更新工事となりました。


ポンプダウン

既設の配管はそのまま流用となります。
まずは既設エアコンの撤去からです。
ポンプダウンをして電源を落とします。
室外機は高さ2mほどの所にアングル設置なので、今回は安全に作業を進めるためにアッパーを使用しました。

室外機の配管はそのままでは届かないので、高圧側、低圧側ともに30cmほど溶接にて延長します。
電源とわたり線はそのまま届きました。

室外機、室内機ともに撤去が終わり、室外機を新しい室外機をアッパーにて設置します。

シングルファンの画像

シングルファン

6馬力でもシングルファンなのでとても軽くなっています。
ちなみに先ほど撤去した室外機も同じ6馬力でとてみ小さく見えますが、実際小さいです。
冷房専用だからでしょうか?

横の柱と柱の間に綺麗に収まりました。

続いて室内機ですが、今度の機械はドレンと配管の位置が逆になるため5分配管だけを溶接にて延長し、3分配管は曲がりを手で戻し、そのまま流用しました。

まとめ

今回写真をあまり撮る余裕がなかったので施工後の写真がありませんが、真空引き後ガスを開放し試運転です。
その間に片付けと清掃をし、運転からおよそ15分ほどでドレンも出てきたのでこれにて作業完了です。

沖縄のエアコン工事はオフィスKまで。
098-989-1213


著者:センパイ

パッケージエアコン入れ替え工事 沖縄

パッケージエアコン入れ替え工事

パッケージエアコン入れ替え工事です。
天井埋め込みタイプ2台ですが、既設配管は流用せず新しい配管へと交換になりました。
配管は流用した方が経費は抑えられますが、今回はお客様からのご要望でした。
まずはポンプダウンです。
これに関してはルームエアコンもパッケージエアコンもやる事は変わりません。
ガスを閉じ込めたら外しにかかります。


室内機撤去

室外機を外す組と室内機を外す組に分かれて作業しました。

室内機撤去の画像

配管を外したり通したりするのに天井を開ける必要がありました。
今回は開けられる天井だったのでよかったですが、これが開けられない天井だった場合は天井裏に潜りこみます。

室外機撤去

室外機も外れました。

室外機撤去の画像

室内機の設置に移ります。
室内機の釣りピッチが合わないのでアンカーを打ち直し全ネジを垂らします。

配管溶接

配管を通す作業は特に問題なく進みましたが、スリーブを出てすぐ真下に配管が通せなくてそこだけ溶接で対応しました。

配管溶接の画像

2分3分配管なら楽勝で曲げられますが、5分3分となると手曲げは厳しいですね。

室外機をセットし配管をつなぎます。

真空引き後試運転も問題なく完了です。
補足ですが、沖縄のエアコン工事では台風対策(転倒防止)はやっておいて損はないかなと思います。
年々台風が巨大化していますからね。
台風が去った後に室外機が倒れている事がよくあります。

転倒防止

今回は4点留めで施工しました。

転倒防止の画像

スリムダクト 仕上げ

外部配管はスリムダクト でスッキリ仕上げました。
やはりテープ巻きよりこちらの方が見た目もいいし配管が日焼けしないのでおススメです。
ちなみに防錆処理もしています。

スリムダクト仕上げの画像

沖縄も朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが日中はまだエアコンが必要です。
沖縄のエアコン工事はオフィスKまで。
098-989-1213


著者:センパイ

ルームエアコン水漏れ

エアコンから水漏れ

ルームエアコンに限らず冷房時の水漏れで一番多いのがドレンホースの詰まりだと思います。
ドレンホースの詰まりならすぐに解決するので特に問題はないのですが、その他の水漏れは原因を突き止めるのが本当に大変です。

今回はその中の一つを紹介したいと思います。


ドレンパン一体型

今回のケースはドレンパンとファンが一体型の機種にとても多い水漏れとなっています。
例えばダイキン製や富士通製、東芝製のエアコンなどが一体型ですね。
あと壁掛けパッケージエアコンなんかも最近の機種はほとんど一体型ですね。

設置から数年が経過したある日突然水が漏れてくる事が多いようです。
初めは汚れが原因だと思われる方が大変です。

エアコンクリーニングでは解決しない

エアコンクリーニング業者もそう思われる方が多いでしょう。
汚れが原因だと思いエアコンクリーニングしてみたが水漏れが止まらず、ドレンホースをヴァキュームしても止まらない。
エアコンクリーニング業者も焦りますよね。
ここから先がオフィスKの出番です。

根本的な原因

ドレンパン一体型のタイプはドレンパンと熱交換器を上から二本のビスで止めてある事がほとんどです。

ドレンパンの亀裂の画像

Panasonic製や三菱製エアコンのような一体型ではない機種は正面からビス止めされています。
この上から止めてあるビスが長い年月をかけて亀裂を起こしていきます。
赤い○印の部分ですね。
実際には発砲スチロールで断熱されていますので、発砲スチロールを剥がさないと見えません。
アドバイスになってませんがここをなんとか埋めるしかありません笑笑

まとめ

僕はここ最近はボンディックという光をあてる接着剤で亀裂を埋めています。

ドレンパン一体型のタイプの謎の水漏れはこのパターンが圧倒的に多いです。
ルームエアコン、謎の水漏れに悩まされている方は是非参考までに。


著者:センパイ

ルームエアコン新規設置工事沖縄

久しぶりの更新です。

 

9月の半ばだというのに沖縄ではまだセミが泣いています笑笑

昨日発生した台風17号が過ぎれば少しは涼しくなると思いますが。


ルームエアコン新規設置工事

今回はリフォームを機にエアコンを新規設置したいというご依頼でした。

今までエアコンを設置していた事のない部屋のため、コア抜きからコンセント増設までです。
室外機は通路置きになるのでアングルで頭上の持ち上げました。

コア抜き

まずはコア抜きからです。
マシンをセットして65パイの穴を開けていきます。

65パイの穴の画像

これを使うと乾式には戻れません。乾式でコア抜きしたら手が震えてその後の作業に支障が出ます笑笑

そんなこんなでコア抜きをした後は室内機を設置し、室外機用のアングルも設置します。

アングル設置

今回はPanasonicの2.2kwの設置でしたが、室外機の重さはなんと18kg。
この日相棒は別の応援に行ってもらってたので、一人作業の僕にとっては少しでも軽い方が助かります。

専用コンセント増設

コンセント用のFケーブルはモールで仕上げます。

モール仕上げの画像

露出配線の場合はモール仕上げの方が見た目がすっきりしていいですね。

まとめ

室外機はアングルにて設置し、真空引き後ガス開放。試運転も問題なくドレンもしっかり出てきました。
横引きが当初の予定より長くなってしまい、この日パイプは持っていなかったのでドレンホースで横引きしたので支持を50cm間隔で取りました。
これだけ横引きが長いとパイプの方がいいのは言うまでもないですね。

横引きの画像

沖縄県のエアコン新規設置工事はオフィスKまでお電話下さい。
098-989-1213

 


著者:センパイ

エアコン新規設置工事沖縄

もう9月に入りましたが、沖縄ではまだまだエアコンが手離せないですね。

エアコン新規設置工事

今回のお客様は自宅の台所にエアコンを入れたくて3社ほど見積もりに来てもらったそうですが、みんな断られたそうでうちに依頼が来ました。 
今の時期は量販店さんだとちょっと大変そうな工事受け付けないんですかね?


見積もり

まずは見積もりの段階でお客様には戸棚を外してベニヤを張るので、今後こちらの棚は使えなくなる事を伝えました。 
お客様からの回答は「全く問題ない」でした笑笑 
棚ってあればあったで物を入れてしまいますが、なきゃないで入れないんですよね。 
それよりも、今までの業者はこういう提案すらなかったよと言っていたので、過去の見積もり業者は量販店繁忙期の量販店かそもそもこういうアイディアを持ち合わせていない業者のどちらかでしょう。

棚の画像

戸棚の中から配管を通してスリーブ抜いちゃいましょう。

コア抜き

まずはコア抜きからです。 
高さを計り、いいところを抜きます。

コア抜きの画像

沖縄ではちょっと前からALCの家が建ち始めていますが、まだまだコンクリート造りの家がほとんどなのでコア抜きも湿式の方が楽ですね。 
戸棚を取り外して室内機を引っ掛けます。 
コンセントも増設です。

室内機の画像

断熱材使用

戸棚の中の部分が40センチほどあり、西側という事もあったので配管と断熱ドレンを断熱材で更に巻いて結露防止を施してあります。 
念には念をってやつですね。 
外部はスリムダクトなしのテープ仕上げです。

まとめ

足元はプラロックだと台風の時飛ばされてしまうので、4インチブロックにしてあります。 
お客様にこのブロックにしてと言われたわけではないですがこのようにしました。

4インチブロックの画像

試運転も問題なくこの日の作業完了です。 

エアコン新規設置はオフィスKまでお電話ください。 
098-989-1213


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