日別アーカイブ 2019年6月21日

著者:センパイ

ルームエアコン取り替え工事

ルームエアコン取り替え工事です。 
既存のエアコンはCHOFU製1999年式が設置されていました。 
単純計算で20年。

シンプル設計

昔の機種は長持ちしますね。昔の機種というよりはシンプルな事が長持ちの秘訣でしょうかね。このエアコンも冷えには全く問題ありませんでしたが、室外機の底板が錆びてボロボロになって抜け落ちてしまい、ガラガラ音がなっていたため今回取り替えのご依頼でした。
逆に言うと、室外機の音が気にならなければまだ使えるという事ですね。 
まぁファンが当たって音がなっていたので違う故障が発生するのは時間の問題でしたが。

室内機設置

お客様と打ち合わせをした結果、既存のエアコンと同じ位置に設置した方がビス穴などが見えないのでいいと言う事になりました。

室内機設置箇所の画像

配管は右出しですがドレンは付属の物だけでは外まで足りませんでした。

断熱ドレンホース 

そういう時は断熱ドレンホースで延長してスリーブの外まで出します。 
断熱されていないドレンホースだと、ドレンホース自体が結露してしまい、部屋の中に結露した水が垂れてしまいます。 
和室なんかだと畳が腐ってしまったりしますので、部屋内を通るドレンホースは必ず断熱します。

断熱ドレンホースの画像

メスカフスをボンドで接着し、抜けないようにさらにテープで固定します。 
過去にこの断熱ドレンホースをケチる業者がいました。理由を尋ねたところ 
『高いから』 
と言われました。その業者は普通のドレンホースに薄い筒状の断熱材を通していました。家電量販店のエアコン工事業者はそっちが主流みたいですね。この断熱ドレンホースは別料金取るところもあるそうです。 
そんなこんなで付属のドレンホースと接続します。

ドレンホース接続の画像

ここで1つ注意点ですが、さっきカフスはボンドで接着しましたが、ドレンホース同士はボンド付けしない方がいいです。ボンド付けしてしまうと、メンテナンスや移設する時などに余計な手間がかかってしまいます。 
圧がかかるところではないのでこのようにテープでしっかり固定で十分でしょう。 
外部まで出たら後は塩ビのドレンパイプに接続します。 
あとの作業は割愛しますが、室内機設置はこちらです。

室内機設置完了の画像

まとめ

余談ですが、今回設置したエアコンが2.2kw6〜8畳用と言われているエアコンですが、室外機が一回りコンパクトになり、重量が19kgとなっていました。 
昔の冷房専用エアコンみたいなコンパクトさでとても助かります。 
エアコン取り替え工事はオフィスKまでご連絡下さい。 
098-989-1213 

著者:センパイ

ルームエアコン設置工事

コア抜き

ルームエアコン設置工事のご依頼をいただきました。 
新規の設置工事なので、コンクリートの穴あけ作業からです。

穴あけ作業の画像

前までは乾式ドリルで粉まみれになりながら穴あけ作業をしていましたが、2月にようやくこのマシンを購入して今では捗っています。

 

養生

ただ、湿式コアでは穴が開いた瞬間に部屋内にコンクリート混じりの水が飛び散ります。それは水を使って穴あけをしている以上避けられないですが、その水をいかに部屋の中に飛び散らせないかを考えました。 
最近ではこんなかんじで養生しています。 

養生の画像

穴が開く周りをマスカーテープで養生し、室内機の箱に必ず入っている発泡スチロールでかぶせてしまいます。 
少し水が垂れたりはしますが、あるとないとでは雲泥の差です。 
室内機を取り付ける位置はお客様と相談してから決めます。 
自分が設置しやすい位置ではなく、あくまでもお客様の要望を聞いて、どこでもいいよと言われれば自分のお勧めの位置を提案します。 
今回はお客様がこうして欲しいという要望がはっきりしていたのでその通りに設置します。 
設置作業は一人でだと写真撮影まで手が回らなかったので省きますが、完了写真がこちらです。 

完成写真の画像

横引きが長いですが、お客様の要望通りの施工ができました。 
本当は真ん中辺りで一箇所か二箇所支持を取りたかったのですが、スリーブ近くの一箇所だけしか取れませんでしたが、しっかり支持取れたので特に問題はないでしょう。 
今回施工した機種は2.8kwと言われる機種で主に10〜12畳用と謳われている機種でした。 
お客様も希望通りの配置にとても満足していました。 
エアコン設置工事はオフィスKまでご連絡下さい。 
008-989-1213 

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