エアコン移設時の注意点(電圧)

著者:センパイ

エアコン移設時の注意点(電圧)

Pocket

エアコン移設

今回は中古マンションを購入、リフォーム後、お引越し前のお宅にエアコンを移設して欲しいとのご依頼で行ってきました。 
既存エアコンがまだ壁についている状態だったので、取り外しから開始です。

先入観

部屋の広さは6畳程度。(この時点で先入観) 
機種はSANYO製。 
容量は特に確認せずポンプダウン中も室外機のラベルも特に見ていませんでした。 
ポンプダウン終了後、室内機のコンセントを抜く。 
良く言えばいつもの作業。 
悪く言えば確認を怠っているマンネリ作業。 
しかしここでやっと異変に気がつきました。


電圧確認

コンセントの形状はオス側もメス側も確かに100vでした。 
ですが、オス側(室内機側)のコンセントの先端が変です。

室内機のコンセント

注意して見なくてもぱっと見でおかしいですが先端が100v用コンセントに変えられていました。 
ここで始めて室内機側のラベルを確認しました。 
200vとしっかり記載されています。 
電圧を測ってみるときっちり200vきてました。

電圧変更の画像

先入観で勝手に100v用エアコンだと思い、そのまま作業、試運転していたらと思うとぞっとします。 
電圧変更を後回しにすると万が一忘れてしまったら大変な事になってしまうので先に電圧変更をし、その後作業に移りました。


室内スリムダクト 仕上げ

作業としましては室内機側だけスリムダクト仕上げにし、外部はテープ巻きでいいとの事でした。

設置後のエアコンの画像

100vコンセントにアースも取りました。 
今回設置したエアコン、実はけっこう汚れていたので僕としては外したついでにオーバーホールしたかったですが、そこはお客様の予算等ありますので口出しする事はできません。

まとめ

今回のパターンはよくあるパターンだと思います。 
例えば、リフォーム前は広い1部屋だったのを半分に仕切り、エアコンも2台設置する場合などによくあります。 
必ず自分の目で確認する事だなと改めて実感しました。 
エアコン工事はオフィスKまでお電話下さい。 
098-989-1213


著者について

センパイ administrator

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

今すぐお電話!