月別アーカイブ 10月 2019

著者:センパイ

ドレンアップキット設置工事ルームエアコン 沖縄

ドレンアップキット設置工事

ドレンアップキットの画像

ダイキン製ルームエアコンにドレンアップキットを追加で設置した工事です。
勾配が取れなかった事もありますが、サーバー室にエアコンを設置するため、水漏れした時に機械が止まるようにしてほしいとのご依頼でしたので今回は2.2kw壁掛けエアコンにドレンアップキットを設置する運びとなりました。

機械の組み合わせ

エアコン本体はダイキン製で一番スタンダードなタイプを選びました。
そしてドレンアップキットはオーケー器材さんの1m揚程タイプの組み合わせです。
このオーケー器材さんですが、空調メーカーでは圧倒的シェアを誇るダイキンさんが100%出資している会社なので、ダイキン製エアコンとの相性はバッチリです。
(ダイキン以外でも全く問題ありません)

ドレンアップするのに必要な部材はほとんど入っていますので何の問題もありません。
自分で用意するのは接着剤とVP20ぐらいでしょうか。

パイプシャフトの画像

施工方法

今回の施工方法ですが、壁の後ろは外部ではなくパイプシャフトになっていました。
色々な管がめぐっていたので冷媒管は右出しにしてドレンパイプは600mm(1m以内なら大丈夫です)立ち上げて天井裏から裏のパイプシャフトへと通しました。
なので配管とドレン分の穴を別々に開けたという事です。
もう一ヶ所、室外機へと繋がる穴も開けたのでコア抜きだけで3カ所となりますね。
配管長は8mほどとなりました。

アングル設置

室外機は頭上にアングル設置です。

アングル設置の画像

海のすぐそばなので防錆処理もしています。
電源はどちらも100vです。天井面にコンセントを設置しました。
ドレンアップキット側の電源はスリムダクトを切り欠いて電線をピロっと出し、接続しました。

まとめ

真空引き後試運転しましたが、なかなか結露しなかったので水をドレンパン に流し込んでドレンアップが正常に作動しているかを確認しました。
ドレンアップもエアコンの冷えも問題ない事を確認し作業完了です。
勾配が取れない現場、他社に断られたお客様は是非オフィスKまでご連絡下さい。
098-989-1213


著者:センパイ

Panasonicお掃除機能付きエアコンクリーニング 沖縄

エアコンクリーニング

今回は久しぶりにルームエアコンクリーニングです。
Panasonic製お掃除機能付きエアコンのクリーニングです。

Panasonic製エアコンの画像

Panasonic製のお掃除機能付きは掻き出した埃を部屋の外に吐き出す仕組みになっているため、本体左側に機械がついています。
ちなみに、ダイキンのうるさらは全く同じ位置にこの機械とホースがついていますが、うるさらの場合は室外機から室内へ水分子を送るので役割が逆になっていますね。

まぁそれはおいといて室内機の分解にうつります。


ドレンパン の汚れ

細かい工程は割愛しましてドレンパンの汚れです。

ドレンパンの汚れの画像

こちらはドレンパン の裏側です。
表から高圧洗浄機で洗っただけでは落とせない部分ですね。かなりカビが付着しているのが分かりますね。

ファンの汚れ

続いてファンを見てみましょう。

ファンの汚れの画像

言うまでもなく汚れていますね。
これだけ汚れが付着していると臭いも出るし風は弱くなります。
カビを撒き散らしながら電気代も余計に食うことになりますね。

熱交換器の汚れ

熱交換器にもカビが付着しています。

熱交換器の汚れの画像

全体的に汚れが目立っていたのでもう少し早くにクリーニングしても良かったかもしれませんね。

クリーニング中は割愛してクリーニング後です。

ドレンパン 洗浄後

ドレンパン の裏側も本来の白さに戻りました。
樹脂製品にはカビキラーがよく効きます。

ドレンパン洗浄後の画像

ファン洗浄後

ファンの目詰まり及びカビ臭も取れました。

ファン洗浄後の画像

熱交換器洗浄後

熱交換器もピカピカになりました。

熱交換器洗浄後の画像

まとめ

この後組み立て後試運転しましたが、無臭で風量もアップしてお客様も大変喜んでくれました。

そろそろ沖縄もエアコンシーズンが終わろうとしています。
エアコンクリーニングはオフィスKまでお電話下さい。
098-989-1213


著者:センパイ

パッケージエアコン入れ替え工事 ダイキン6馬力

パッケージエアコン入れ替え工事

パッケージエアコン入れ替え工事です。
今回は天井埋め込みタイプでしたが、天井がスケルトンだったので作業しやすかったです。

天井埋め込みタイプの画像

既設のエアコンは日立6馬力でしたが今回はダイキン製への更新工事となりました。


ポンプダウン

既設の配管はそのまま流用となります。
まずは既設エアコンの撤去からです。
ポンプダウンをして電源を落とします。
室外機は高さ2mほどの所にアングル設置なので、今回は安全に作業を進めるためにアッパーを使用しました。

室外機の配管はそのままでは届かないので、高圧側、低圧側ともに30cmほど溶接にて延長します。
電源とわたり線はそのまま届きました。

室外機、室内機ともに撤去が終わり、室外機を新しい室外機をアッパーにて設置します。

シングルファンの画像

シングルファン

6馬力でもシングルファンなのでとても軽くなっています。
ちなみに先ほど撤去した室外機も同じ6馬力でとてみ小さく見えますが、実際小さいです。
冷房専用だからでしょうか?

横の柱と柱の間に綺麗に収まりました。

続いて室内機ですが、今度の機械はドレンと配管の位置が逆になるため5分配管だけを溶接にて延長し、3分配管は曲がりを手で戻し、そのまま流用しました。

まとめ

今回写真をあまり撮る余裕がなかったので施工後の写真がありませんが、真空引き後ガスを開放し試運転です。
その間に片付けと清掃をし、運転からおよそ15分ほどでドレンも出てきたのでこれにて作業完了です。

沖縄のエアコン工事はオフィスKまで。
098-989-1213


著者:センパイ

パッケージエアコン入れ替え工事 沖縄

パッケージエアコン入れ替え工事

パッケージエアコン入れ替え工事です。
天井埋め込みタイプ2台ですが、既設配管は流用せず新しい配管へと交換になりました。
配管は流用した方が経費は抑えられますが、今回はお客様からのご要望でした。
まずはポンプダウンです。
これに関してはルームエアコンもパッケージエアコンもやる事は変わりません。
ガスを閉じ込めたら外しにかかります。


室内機撤去

室外機を外す組と室内機を外す組に分かれて作業しました。

室内機撤去の画像

配管を外したり通したりするのに天井を開ける必要がありました。
今回は開けられる天井だったのでよかったですが、これが開けられない天井だった場合は天井裏に潜りこみます。

室外機撤去

室外機も外れました。

室外機撤去の画像

室内機の設置に移ります。
室内機の釣りピッチが合わないのでアンカーを打ち直し全ネジを垂らします。

配管溶接

配管を通す作業は特に問題なく進みましたが、スリーブを出てすぐ真下に配管が通せなくてそこだけ溶接で対応しました。

配管溶接の画像

2分3分配管なら楽勝で曲げられますが、5分3分となると手曲げは厳しいですね。

室外機をセットし配管をつなぎます。

真空引き後試運転も問題なく完了です。
補足ですが、沖縄のエアコン工事では台風対策(転倒防止)はやっておいて損はないかなと思います。
年々台風が巨大化していますからね。
台風が去った後に室外機が倒れている事がよくあります。

転倒防止

今回は4点留めで施工しました。

転倒防止の画像

スリムダクト 仕上げ

外部配管はスリムダクト でスッキリ仕上げました。
やはりテープ巻きよりこちらの方が見た目もいいし配管が日焼けしないのでおススメです。
ちなみに防錆処理もしています。

スリムダクト仕上げの画像

沖縄も朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが日中はまだエアコンが必要です。
沖縄のエアコン工事はオフィスKまで。
098-989-1213


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