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著者:OFFICEK

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

業務用エアコンクリーニング

今回の機種は天井埋め込みタイプ、いわゆる天井カセットタイプです。

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

今回のご依頼主は嘉手納町にある海水魚を扱っているお店です。

設置から3~4年ですが、店舗内の気温が上がりすぎると水槽内にいる魚によくないようで、24時間一定の温度で回しっぱなしにしているそうです。

最近なんかエアコンの効きが悪くなってきて部屋が冷えなくなってきたそうですが、真夏にエアコンを止める事はできないのでこの時期のエアコンクリーニングになりました。

もともとはエアコンの効きが悪いなと感じた時に故障かなと思い設置した業者さんに見てもらったそうですが、汚れが原因だと言われたそうです。

設置から3~4年という事ですが、24時間回しっぱなしという事はそれなりに汚れていて、効きが悪くなっててもおかしくない時期ですね。

風速計測

まずは分解する前の風速を測ってみたところ1.7m/s程度でした。

この数字からかなり風が弱い事が分かります。

逆に吹き出し口付近の温度は13度となっているので、ガス漏れはなく、冷え自体は問題なさそうです。

早速分解していきます。

カセットタイプのエアコンは一人でも特に問題なく作業できます。

パネルを外しコネクターを基板から外し、ドレンパンを外します。

ドレンパンの中にはスライムが発生していて、ドレンアップポンプの吸い込み口に付着していました。

もう少し詰まるとエラーが出てエアコン本体が止まっていたでしょう。

ファン・ファンモーターを外して分解完了です↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

全体的にかなり汚れているわけではないですが、熱交換器を見てみると目詰まりしているのが分かりますね。

熱交換器の汚れ・目詰まり

こちらです↓

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 沖縄

今回の風が弱い原因はやはりこの熱交換器の目詰まりで間違いなさそうですね。

こちらを高圧洗浄機で専用の薬品を塗布してつけ置きしておきます。

その間に分解した部品を洗います。

油汚れがある場合はまた違う薬品で洗いますが、今回はカビと埃だけだったので汚れは落ちやすかったです。

このカセットタイプの熱交換器の汚れ、目詰まりというのは分解してみないと見えない部分なので、壁掛けエアコンや天吊りタイプのエアコンより判断がしづらいですね。

風が弱いというのはモーターの故障の場合もありますが、ほとんどがこの熱交換器の汚れです。

壁掛けエアコンの場合はファンに埃が付着して風の出が悪くなっている場合もあります。

まとめ

今回クリーニング後の写真はありませんが、分解した部品の汚れはもちろん、熱交換器の汚れ、目詰まりをきれいに落とせた事によって、クリーニング後の風速が5.8m/sまで戻りました。

数値だけみるとクリーニング前の3倍ですね。

これだけ元に戻れば店舗内の温度管理も問題ないでしょう。

ここまで目詰まりすると水が垂れてきたりするのでこうなる前のエアコンクリーニングをお勧めします。

業務用エアコンクリーニングはオフィスKまで。

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

National Panasonic ルームエアコン完全分解クリーニング

こんにちは。

ルームエアコン完全分解クリーニング

National製エアコン1台、 Panasonic製エアコン2台のルームエアコン完全分解クリーニングです。

エアコン完全分解クリーニング

今回の依頼はお部屋の改装にあたってエアコンも移設したいのと、外したついでにエアコンクリーニングまでしてほしいとの

ご依頼でした。

National製のエアコンは2007年製なので11年落ちの機種、 Panasonic製のエアコンは2012年製と2016年製の機種となっていました。

National製に関しては10年は超えている機種ですが、このモデルは出回っている数も多いのでクリーニング後万が一不具合が出ても代えの部品はいくらでもあるでしょう。

Panasonic製のエアコンは6年落ちと2年落ちなので全く問題ありません。部品はいくらでもあります。

しかし、2012年製のエアコンだけは例の水漏れ対象機種になっていますので組み立て後の水漏れが心配です。

なので、こちらに関してはあらかじめブチルテープで水漏れ対策をしておく事にしましょう。

ポンプダウン

まずは壁に設置されているエアコン3台を取り外す作業からです。

冷房運転をかけてポンプダウンをします。

冷媒ガスを室外機にあるコンプレッサーに回収する作業ですね。

冷媒ガスを大気中に解放する事は法律で禁止されています。オゾン層破壊の原因や地球温暖化の原因になるからです。

3台とも無事にポンプダウンが完了し取り外しました。

細かい工程は割愛させていただきました。

完全分解

いきなり完全分解後の写真になります↓

エアコン完全分解クリーニング

写真上部にあるのが熱交換器ですね。

ここまで分解すれば新品同様に綺麗にできます。

熱交換器の汚れがひどい場合は熱交換器をつけ置きする事ができるので、気持ちいいぐらい綺麗になりますよ。

基板ボックスも埃などで汚れていたので基板も取り外し、基板ボックスまで洗う事にしました↓

エアコン完全分解クリーニング

こちらが熱交換器を固定している背板になります。↓

エアコン完全分解クリーニング

洗浄後なのでとても綺麗になっていますね。

写真でお分かりかと思いますが、ここ沖縄でも陽が沈むのが早くなってきましたので、作業スピードを上げないと暗くて見えなくなってしまいます。

エアコンクリーニング後

全部の部品を洗い終わってブロワーで水気を飛ばし、乾燥させています↓

エアコン完全分解クリーニング

遠目で見ずらいですが、ドレンパンも化粧カバーも綺麗になりました。

この後組み立てを開始しましたが、どんどん暗くなってきたので写真を撮っている時間がなくなってしまいこの後の写真は

ありませんが、無事に組み立ても完了しました。

これで作業完了と言いたいところですが、まだまだ残っています。

お客様からの依頼で室外機のプリント基板にヤモリ対策の絶縁コーティングをしてほしいとの事でした。

この日は絶縁コーティング剤を持っていなかったので、改装工事が終わって取り付けする際に基板の絶縁コーティングをさせて

もらう事になりました。

引っ越しに伴うエアコン移設

取り外し、取り付けはA業者。クリーニングはB業者と別でやると費用もかかりますし時間もかかりますが、オフィスK一連の作業を一括して承る事ができるので段取りが楽ですね。

ここがクリーニングだけの業者との大きな違いではないでしょうか。

後日基板の絶縁コーティングと取り付けを終えて一連の作業が完了するので、また追記したいと思います。

お引越しの際はエアコン完全分解クリーニングの大チャンスです。

引っ越し業者にエアコン移設を頼むよりも、どうせ新居に持っていくなら綺麗にエアコンクリーニングした方が気持ちいいですよ。

エアコン完全分解クリーニング、基板ヤモリ対策はオフィスKまで

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

H11エラーコードPanasonic CS-562CF2

H11 Panasonicルームエアコン エラーコード

Panasonic製ルームエアコンエラーコードH11修理です。

オフィスK エアコン修理

Panasonic製エアコンで水漏れ以外の修理を行うのは実に久しぶりでした。

早速ですが、Panasonic製ルームエアコンのエラーコードを検索してみると

故障診断

エアコン

自己診断コード :H11

室内外通信異常

解説

内外通信が(15)秒以上成立しない時、(2)分間パワーリレーをOFFにし再判定する。

(2)回検出で異状表示する。ただし、運転開始後およびパワーリレーON後、(1)分間は通信異常としない

※( )内数値は機種により変動

と出てきました。

要するに室内機と室外機の通信ができてませんよ。という事ですね。

据付時や移設時直後なら連絡配線の誤配線も考えられますが、このエアコンは設置から数年間順調に使用できていたので誤配線の

可能性は低いとして、やはり基板の不具合の方が怪しいと思われます。

ただ、今回の場合は当初からかなり高確率で室外機側の基板の不具合を疑っていました。

何故かと言いますと、日本列島に甚大な被害を出した台風24号直撃の直後だったからです。

台風の後から室内機のランプが点滅したらしいので、室外機の基板がやられたのでしょう。

メーカーさんに室外機の型番を伝えて基板を取り寄せましたが、1週間以上待つ事になりました。

沖縄よりも本土の方が被害が大きかったらしく、発送までに時間がかかったそうです。

部品が届き早速交換に伺いました。

室外機の中を見てみると、沖縄ならではの現象が起きていました。

ヤモリ被害

そうです、ヤモリです。

まず、今回の台風24号とは関係なさそうな完全にミイラ化したヤモリがぶら下がっていました。

オフィスK エアコン修理

真ん中あたりにぶら下がっていますが、見えても気持ちのいいものではないので今回はマーカーつけるのやめました。

基板を外して下に下ろします↓

オフィスK エアコン修理

左側が新品で右側が外した基板です。この角度だとわかりづらいですが、ヤモリガードとしてシリコンで薄くコーキングがされています。

シリコンによってヤモリなどが侵入した際に、ヤモリが水分を飛ばしても少しぐらいなら絶縁してくれる役割をしています。

問題はここからです。お食事中の方はお食事を終えてから閲覧していただく事をお勧めいたします。

ヤモリの卵

基板をひっくり返してみると白い物体がコロコロと音をたてて落ちてきました。

基板内部にヤモリがいるという事は。。。そうです、ヤモリの卵です。それもかなりの数です↓

オフィスK エアコン修理

インターネットで本土からエアコンを購入して取り付けだけを地元の業者に依頼するのも安くていいとは思いますが、この写真を見たら考え直しませんか?

シリコンはなくてもヤモリガードぐらいはついている室外機の方が気休めにはなるのではないでしょうか。

基板交換後

オフィスK エアコン修理

基板交換自体は特に難しいことはなく、スムーズに交換完了しました↓

交換完了後コンセントを挿し込み、運転してみます。

交換前には全く動かなかった室外機のファンが勢いよく回り始めました。まずは一安心ですね。

それから少しして室内側に回ってみると、ランプの点滅もなくなっていて室内機からは冷たい風がしっかりでていました。

台風24号から1週間以上待っていただいた基板交換がやっと完了し、エアコン本来の姿を取り戻しました。

生活の必需品

やはり現代の私たちの生活に欠かせない家電製品の一つがエアコンだなーと実感しました。

クリーニングや設置もそうですが、この仕事をやっていて自己満足に陥る瞬間です。

何よりお客様が喜んでくれる事が一番ですね。

最後に、2018年台風24号が日本列島を襲いました。

僕の住む沖縄でも被害はありましたが、台風だけでなく、大雨被害にあった方にも心からお悔やみ申し上げます。

エアコン修理ならオフィスK  098-989-1213

著者:OFFICEK

Panasonic CS-P160U4A業務用エアコンクリーニング 

こんにちは。

 

Panasonic製CS-P160U4A

オフィスK エアコンクリーニング

浦添市の飲食店にてPanasonic製CS-P160U4A業務用エアコンクリーニングです。

こちらの飲食店様はエアコンの風の出が悪くてお店の中が暑くて困っているとのご依頼でした。

エアコンの故障だと思い修理の依頼をしてみたところ、サービスマン曰く汚れが原因だからクリーニングをした方がいいと言われたので僕のところに依頼してくれたそうです。

 

熱交換器の目詰まりによる風速低下

作業前に18度の急に設定して運転して風速を測ってみたところ、なんと1.1m/s程でした。

風速がこれだけということはお店が冷えなくて当然ですよね。

早速分解していきます。

 

本来は天井材に埋め込まれているタイプのエアコンですが、飲食店などはこのようにスケルトンで使用しているところがよくありますね。

本体のパネルを外して基板を外してドレンパンを外す時ですが、夏場はドレンパンに結露した水が溜まっていますので、この黄色い丸印のところからある程度の水を抜いてドレンパンを外した方がいいでしょう。

オフィスK エアコンクリーニング

ドレンを完全に抜く事は難しいですが、ドレンパンを外した時にドレンが一杯だとあっちこっちに水がこぼれてしまう危険があり、現場を無駄に濡らしてしまうのでオフィスKではこの方法をとっています。

ドレンポンプもこの通り汚れがついていました↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

送風ファンとファンを外して分解完了です。

 


熱交換器の汚れ・目詰まり

風が出ない原因と思われる熱交換器の汚れがこちらです。本来あるはずの隙間がほぼ汚れで埋まってしまっていました。

風が出ない原因はこれで間違いなさそうです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

新品で購入してまだ2年ほどしか経っていないとの事でしたが、2年でここまで汚れるなら半年に一度のペースでエアコンクリーニングしてもいいかもしれません。

 

熱交換器が全体的に汚れで黒くなっています。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

洗浄前の養生

養生するとこんな感じです。本体の周りをマスカテープでぐるっと覆って水が外に飛び散らないようにします。

その水をホッパーで受けてホースを通じてバケツに流すようにします。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

洗浄前のドレンパンです。スライムになりかけの汚れがたくさんありました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 


ルーバーモーター

化粧パネルにはルーバーモーターがついているのでそちらも分解します。黄色の丸印のところ二箇所にルーバーモーターが入っていました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

対角線にも同じように二つ入っていたので合計4つのルーバーモーターが入っていました。こちらは機種によって入っている個数が違うのでその都度確認しながら外しましょう。

間違ってもつけたままの洗浄はしないで下さい。

オフィスK エアコンクリーニング

 

お店の外の駐車場で分解したパーツを洗浄します。

 

 

作業中の汚水

続いて室内機の洗浄です。薬品を散布した際に出てきた汚水です。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

水が真っ黒なのが分かります。この水が透明に近づくまで水で洗い流します。

この日はバケツ6杯分の水で洗い流しました。

 

 

 

作業後の室内機

洗浄後の室内機がこちらです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

洗浄前には真っ黒だった熱交換器が本来のアルミの色を取り戻しているのが分かります。

 

 

作業後の熱交換器

そして、今回の洗浄の一番の理由だった熱交換器の汚れによる目詰まりからくる風速の低下を招いていた汚れがなくなり、本来熱交換器にあるはずの隙間ができています。

 

オフィスK エアコンクリーニング

これで風をしっかり吸い込む事ができるようになり、冷たい風を大量に吹き出してお店を冷やしてくれるはずです。

逆に風速が戻らなければ違う原因のはずです。

先ほど汚れがたくさんあったドレンパンもこの通り綺麗になったので当面ドレンパンの詰まりによる水漏れの心配も解消されました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

併せてドレンポンプとフロートスイッチも綺麗にクリーニングしたのでこちらも詰まりやフロートスイッチの誤作動などの心配は当面ないでしょう。↓

オフィスK エアコンクリーニング

この後分解・洗浄したパーツを組み立てて試運転しました。

 

その結果なんと、風速5.6m/sまでアップしました。単純に洗浄前の5倍の数値に上がったという事ですね。

これでお店の中も十分に冷やせるでしょう。

 

 

まとめ

汚れによる能力低下は徐々に起こるので毎日その場にいる方は判断が難しいのが現状です。

飲食店様は夏場にエアコンが効かなかったらお客様が入らなくてお店の売上にも大きく影響してくると思います。

定期的なメンテナンスをお勧めいたします。

オフィスKでは年間を通しての定期メンテナンスも承っておりますので、是非ご相談下さい。

今回のご依頼ありがとうございました。

オフィスK 098-989-1213


著者:OFFICEK

Panasonic 業務用エアコンクリーニング 高所作業

高所での作業

Panasonic製パッケージエアコン2台のクリーニングです。

特に難しい機種というわけではないのですが、公民館の舞台の上にあるため、

脚立での作業が難しかったので、足場を組んでその上に脚立を立てて作業しました。

本当は足場の上に脚立も危ないのですが、足場を二段組んでみたらあまりにも本体と近くなりすぎて

作業がやりにくかったため、この方法で作業しました。

オフィスK エアコンオーバーホール

 

高さがあるので分解したパーツを下に降ろすのも手間がかかりますし、下にビスを落としたら探すのが大変なのでより注意が必要です。

こちらのパッケージエアコンですが、本来は天井がある部屋などに埋め込まれているタイプの機種ですが、

今回はスケルトンだったのでとても作業しやすかったです。

カセットエアコン分解


1台ずつ分解していきます。

1台めが分解、養生まで終わったらもう一台へと移動し、2台目も分解、養生していきます。

分解したパーツは外に運び出します。

 

洗浄前のパーツ

オフィスK エアコンオーバーホール

 

全く同じ機種なのでパーツも全て同じです。

分解もクリーニングもやりやすくていいですね。

 

公民館に設置されているエアコンなので油汚れやたばこのヤニなどの汚れはなく、カビの臭いが若干するのと埃が付着していましたので、高圧で洗い流していきます。

 

上の写真を見ても分かる通り、そこまでしつこい汚れが付着しているわけではなかったです。

それでも消臭剤入りの薬品を塗布、その後真水で十分に洗い流す事は欠かせません。

熱交換器も分解してみるとカビが付着していましたので、こちらも薬品を塗布し真水で洗い流します。

意外にも熱交換器の汚水が黒かった事に驚きました。

ぱっと見は汚れていなさそうでしたが、分解して実際に中を見てみないとわからないものなんだなと改めて実感しました。

 

オフィスK エアコンオーバーホール

 

オーバーホールの必要性

 

カセットエアコンの場合、ドレンアップポンプも分解、クリーニングする必要があるのでそこまでやってくれる業者を探した方が無難だと思います。

 

オフィスK エアコンオーバーホール

 

高所恐怖症の僕にとってはこの高さでもなかなか緊張しましたが、室内機のクリーニング、分解したパーツのクリーニング、組み立てまで特に問題なく、交換した方がいい部品などもなくこの日の作業終了です。

 

 

まとめ

オーバーホールの役目というのがクリーニングして綺麗にすることは当たり前ですが、何よりも機械の不具合やパーツの破損などを見つけられる事です。

クリーニングしかできない業者さんだと修理や部品交換は別業者を手配して~となるのが不便ですよね。

オフィスKではある程度の部品交換・修理ができるのでオーバーホール後の対応もいたします。

 

オフィスK 098-989-1213


著者:OFFICEK

Panasonicエアコンクリーニングと水漏れ対策

CS-F561C2Z

こんにちは。

本土の方では秋めいてきているようですが、ここ沖縄ではまだまだ真夏の陽気が続いています。

まだまだエアコンクリーニングやエアコン設置、エアコン修理の依頼が多いです。

Panasonicエアコン本体右側からの水漏れのブログはとても多くの方に見ていただいてるようです。

これで困っている方は本当にたくさんいたんだなと実感しました。

水漏れに関してコメントもたくさんいただいていますし、直接電話で問い合わせてくる方もたくさんいて、皆さんそれぞれ真剣に作業しているんだなと思いました。

ここで初めて出会ったPanasonicの水漏れについてご紹介したいと思います。

皆さんご存知の通り、今までは本体右側からの漏れでしたが、なんと今回、左右両側から漏れてきました。

以前のブログにコメントしてくれたひでさんの情報だと、日立製品で左右から水漏れがあったとの事でしたが、僕が実際に体験したのは今回が初めてでした。

作業を振り返ってみましょう。

エアコンクリーニング

まずは普段通りに分解してみました。

オフィスK エアコンオーバーホール

なかなかの汚れでした。

シロッコファンとドレンパンのアップを見てみましょう。↓

オフィスK エアコンオーバーホール

ドレンパンの裏側ははカビがすごいことになっていました。ここの部分はドレンパンを外さないと見えない部分です。

シロッコファンは見ての通りですね。

カビやら埃やらが大量に付着していて隙間を塞いでいます。

これだけ隙間を塞いでしまったら風速が弱くなり、冷やせるはずの部屋の広さでも能力不足に感じてしまうでしょう。

カビ汚れ

こちらもカビが付着していました。↓

オフィスK エアコンオーバーホール

クリーニング後がこちらです。↓

オフィスK エアコンオーバーホール

今回のクリーニングもばっちりでしたので組み立てに移ります。

普段ならブチルテープで水漏れ対策をするのですが、今回は時間があったのであえて対策をしないで組み立ててみたところ、案の定水漏れしてきました笑↓

本体右側水漏れ

少し見づらいですが、いつもの右側からの水漏れでした。↓

オフィスK エアコンオーバーホール

すぐさまブチルテープで対策をしたら水漏れは止まりました。

5分ぐらい試運転して水が垂れて来ないのを確認したら帰ろうと思い、現場の片付けをしていると、

どこからともなく『ポタ…ポタ…ポタ…』とあのいや~な音が聞こえてきました。

この水漏れで悩んでいる人ならこの音に心当たりがあると思います。

今となっては特にビビる事もないですが、ブチルテープが甘かったかな?と思いながら本体右側を見ていると水漏れらしき現象は確認できませんでした。

なんだろうと下からいろいろ覗いていると頭の上に水が垂れてきました。

左側からの水漏れ

ふと上を見てみると、まさかの左側からの水漏れでした。↓

オフィスK エアコンオーバーホール

見て分かる通り、右側からの水漏れと全く同じ現象に見えます。

なので右側と同じようにブチルテープを貼って組み立て直すと綺麗に水漏れが止まりました。↓

オフィスK エアコンオーバーホール

まとめ

今回左側からの水漏れは初めてだったのでこういうケースもあるんだなと思いました。

エアコンクリーニング自体は問題なく終わり、シロッコファンの埃も取れて風速も倍以上上がっていて部屋も十分に冷えていました。

エアコンオーバーホールはオフィスKにお任せ下さい。

オフィスK 098-989-1213

著者:OFFICEK

Panasonicエアコン CS-E259AZオーバーホール

Panasonic CS-E259AZ

Panasonic CS-E259AZ2009年製オーバーホールです。

こちらの機種はフィルター自動お掃除機能付きのエアコンとなりますので、分解する時間がノーマルタイプのエアコンより倍ぐらいかかります。

オフィスK エアコンクリーニング

 

フィルター自動お掃除機能付きエアコン

ここで早速余談ですが、フィルター自動お掃除機能にはダストボックス式とホースを通じて部屋の外に吐き出すタイプがあります。

フィルター自動お掃除機能がついているエアコンをオーバーホールする場合はまずどちらのタイプか見極めることが必要です。

 

今回のエアコンは前面パネルを開けてみるとダストボックスがついていません。なのでホースで外に吐き出すタイプだという事が分かりますよね。

オフィスK エアコンクリーニング

大げさに書きましたが、ぱっと見れば誰でもわかります。

続きまして、本体左側には掻き出した埃を外に出すための吸引、排出するための機械がついています。

順番よく分解していきましょう。

この写真の一番左の黒いのがそうですね。↓

オフィスK エアコンクリーニング

埃まみれな事はスルーしておきましょう。

 

次の写真が掻き出した埃を吸い取るホースです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

ここも開けてみると埃まみれでした。スルーしておきましょう。

 

 

フィルター自動お掃除機能付きエアコンをお勧めしない理由


分解を進めていき、ホースを外してみました。↓

 

 

オフィスK エアコンクリーニング

埃が詰まっていました。これはさすがにスルーできないのではないでしょうか?

そもそもの機能を全うできていなかったという事ですよね。

この辺がフィルター自動お掃除機能付きエアコンをお勧めしない理由です。

 

その後も順調に分解を進めていき、右側の基板、ドレンパン、シロッコファンまで分解が完了しました。

熱交換器もカビで真っ黒です。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

これもまたフィルター自動お掃除機能付きエアコンをお勧めしない理由です。

肝心の熱交換器やシロッコファンまではお掃除してくれない

熱交換器の内側を覗いてみましょう。

下から覗いた写真です。↓

オフィスK エアコンクリーニング

シロッコファンを外して丸見えになった裏側です。こちらもカビで真っ黒です。

これもフィルター自動お掃除機能付きエアコンをお勧めしない理由です。

こちらが分解して外で洗う部品です。

ノーマルタイプのエアコンと比べるととても多いことが分かります。

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

シロッコファンの目詰まり


シロッコファンのアップです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

綿ぼこりが付着しているのが見えますか?この綿ぼこりがシロッコファンの隙間を埋めてしまうことによって風量が落ちる原因になってきます。

そしてこれだけ綿ぼこりがついていればエアコン始動時カビの臭いがするのも当然です。

もう少し付着が進むと風量が極端に弱まって結露して水垂れにつながる事もあります。

なので、やはりフィルター自動おそうじ機能付きエアコンはお勧めしません。

 

高圧洗浄後のパーツ類

高圧洗浄機で隈なく汚れを洗い流しました。

本来の色に近づいたと思います。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

時間はかかりましたが、シロッコファンの綿ぼこりも綺麗に落とせました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

熱交換器の洗浄後

熱交換器のカビも綺麗に落ちてアルミ本来の色を取り戻していますね。

熱交換器のカビや埃による目詰まりも綺麗にクリーニングする事ができました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

作業前同様、下から覗いてみましょう。↓

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

先ほどカビだらけだった本体も綺麗に汚れが落ちています。気持ちいいですね。

 

ワンポイント

ここで一つポイントですが、熱交換器をクリーニングする際は、熱交換器を少しだけ浮かせて洗うと溝にひっかかっている汚れも綺麗に落とせるので試してみて下さい。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

電装品類

こちらは水洗いできないのでタオルで拭き上げです。

パーツが多いですね。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

このあと組み立てて試運転も問題なく、カビの臭いも解消されて風量もしっかり戻っていました。

最後にドレンホースを吸引してドレンホースの詰まりがないことも確認してこの日の作業終了です。

ここまでの写真の数々を見てもらえれば分かるように、フィルター自動お掃除機能のメリットがよく分かりません。

フィルターを洗うぐらいならご家庭でも十分できると思います。

そこにお金をかけるよりは、2年に一度でも3年に一度でもいいので、エアコンオーバーホールを依頼された方がよっぽど清潔に保てるのではないでしょうか。

あくまでも僕個人の意見であって悪意はありませんのでご理解下さい。

 

エアコンオーバーホールならオフィスKにお電話下さい。

 

オフィスK 098-989-1213


著者:OFFICEK

決定版!Panasonic家庭用エアコン本体右側からの水漏れ~パート2

Panasonic家庭用エアコン本体右側からの水漏れ~パート2

過去にパート1もブログに書いていますが、そちらはあくまでも専用部品がない時の応急処置でした。

今回はPanaspnicから直接、本体右側からの水漏れ対応部品を購入してきたので、実際に修理の流れを写真付きでお伝えしたいと思います。

時間的に余裕のある方はこちらのパート2で対応して下さい。時間に余裕のない方はパート1を参考にしてもらった方がいいかなと思います。

まず、今回問題になっているのがPanasonic製家庭用エアコン『Fシリーズ』の本体右側からの水漏れです。

↓の写真が実際にパナソニックからとりよせた対応部品です。

見ての通り部品名に『吹き出し口右側水漏れ防止用品』とあります。

メーカーの言い分だと年式は2011年~2014年とあります。

ちなみにこちらの部品は2.2kw~4.0kwまでの機種。

それより上の機種はもう一回り大きな部品になっていますので注文のさいはお気をつけ下さい。

Panasonic本体右側からの水漏れ

今このブログに辿り着いたみなさんの全ての情報がここにあると思っていいと思います。

なぜなら去年の夏、このパナソニックのFシリーズの2011年~2014年製のエアコンを100台ぐらい洗って、20台近くこの本体右側からの水漏れに悩まされたからです。

おかげさまで今ではこの部品がなくてもこの水漏れなら問題なく止められます。

途中まで分解するのはエアコンクリーニングする時と同じです。

まず化粧パネル、フィルター、ルーバー、などを外し全面をむき出しにします。↓

Panasonic本体右側からの水漏れ

次に、ドレンパンをぶら下げる必要があるので、ドレンパンについているルーバーモーターを外します。この時、ぶら下げていたら引っ掛けたりするのが心配なら基板にあるコネクターから外して離れたところに置いておいてもいいと思います。↓

パナソニック右側からの水漏れ

ドレンパンを外すのはここ(本体左下の角)のツメを手前に引けば簡単に外れます。

パナソニック本体右側水漏れ

もう一箇所右側にも同じようなツメがあるので手前に引けばドレンパンが簡単に外れます。

パナソニック本体右側水漏れ

両方のツメを外すとこんなかんじにぶらんとなりますが、まだドレンパンとドレンホースがつながっているのでドレンパンが落ちてくることはありません。

ドレンホースを外す必要は特にないでしょう。↓

オフィスKエアコン修理

ここまで分解していくと、問題の箇所が見えてきます。この赤丸ですね↓

パナソニック本体右側水漏れ

この赤丸の部分とドレンパンの接続部分がうまくないみたいで本体の右側からだけ水が垂れてくるようです。

ここの水気を取ります。僕はブロワーで水気を吹き飛ばします。本当はエアコンクリーニングをして綺麗にしたあとの方が気持ちよくできるんですが、今回は水漏れ対応の依頼だけでしたので、最低限の汚れだけを拭き取りました。

ここから例の水漏れ対応部品の出番です。

Panasonic本体右側からの水漏れ
パナソニック本体右側水漏れ

接着剤はセメダインを使用と書かれていますが、僕はエアコン取り付け工事の時に使っている塩ビパイプ用の接着剤を使用しています。特に理由はありません。

パナソニック本体右側水漏れ

↑これが実際に水漏れ対応部品を装着したところの写真です。なんとなく見えますでしょうか?

まとめ

原理としては上から落ちてくるドレンをドレンパンとの接続部分に当てずにこの部品でちょっとだけ前と下に延ばして隙間に水が行かないようにしているようです。

この原理が分かれば、この部品がなくても応急処置で対応する事は十分可能です。

その場合は元のブログを参考にしてみて下さい。

後は元通りに組み立てて試運転して終わりですが、僕はエアコンが作動して熱交換器が結露するまで待てないので、部品を装着したあたりに集中的に水を流してみます。

そこで水漏れがとまっているようであれば修理は成功といえるでしょう。

急な水漏れで戸惑うこともあると思いますが、何かの参考になれば幸いです。

著者:OFFICEK

PanasonicCS-E404C2Zエアコンクリーニング

2017年大晦日のエアコンクリーニングです。

本年の締めのエアコンクリーニングとなりました。

大晦日までお仕事をいただける環境に感謝でいっぱいです。

今年の夏に東京から沖縄に引き上げてきて最初はどうなる事かと思っていましたが、おかげさまで無事に年を越す事ができそうです。

 

始めた当初は家庭用のノーマルエアコンのクリーニングからスタートし、徐々に徐々に分野を広げていき今ではお掃除ロボット付きエアコン、パッケージエアコンまで対応できるようになっています。

 

そんな2017年大晦日、本年最後のエアコンクリーニングの機種は

Panasonic製CS-E404C2Z2014年製となります。↓

オフィスK エアコンクリーニング

こちらのエアコンはお掃除ロボット付きのエアコンとなります。

 

2014年製という事ですので、3年前の機種となります。

明日で4年目に突入ですが表記上はまだ3年目になりますね。

こちらのエアコンを購入された経緯をお聞きしたところ、町の電気屋さんにこのエアコンは10年間お手入れ不要だから何もついていないノーマルタイプのエアコンよりも、このお掃除ロボット付きのエアコンの方が絶対にお勧めだ!

 

と勧められたそうです。

 


その10年間お手入れ不要のエアコンが3年目でこちらです。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

電気屋さんも商売ですからね、悪いことをしているとは思いませんが、フィルター以外の熱交換器(アルミフィン)、ドレンパン、それからファン部分はノーマル機種と同様にエアコンクリーニングは必要だよという事をちゃんと消費者に伝えてもらいたいものですよね。

 

その説明がないまま購入した消費者はやっぱりいい気はしないですよね。

 

お掃除ロボット付きのエアコンもお掃除ユニットを外してしまえば後は普通のエアコンと同じなので、ドレンパンもファンも分解していきます。

 

ばらしたドレンパンもファンもそれなりに汚れていたので、2017年最後のエアコンもしっかりとククリーニングしていきます。↓(お掃除ユニットが入っていませんでした)

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

今年の夏は何台のエアコンをクリーニングしたかなー。とか色々今年を振り返りながら作業をしていました。

今年のエアコンクリーニングはPanasonic(National製含む)製が一番多かったかもしれません。

 

エアコン洗浄後、謎の水漏れに悩まされたり、炎天下で夢中になって洗浄していたら軽い熱中症になったり、強風強雨の日に外でエアコンクリーニングしたり、真夜中から朝にかけて店舗のエアコンクリーニングしたりと、振り返ってみると本当に様々な経験と色々なお客様との出会いを経験させていただく事ができました。

 

お客様がお客様を紹介してくれたり、チラシを見て電話してくれたり、飛び込み営業でとれた現場もありました。こちらから電話営業したりもしました。全くニーズのないお客様にはご迷惑おかけしたかもしれません。

 

と、今年一年を振り返っていました。

今年最後のエアコンクリーニングも多少時間はかかりましたが妥協する事なくできました。↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

熱交換器部分のクリーニング後がこちら↓

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

洗浄後、ブロワーで水気を飛ばして分解と逆の順番で組み立てていきます。

最後の組み立ても特に問題なく完了しました。お掃除ロボット付きのエアコンは組み立てがとても大変ですが、慎重に考えながらやれば大丈夫でしょう。


組み立て完了後、試運転です↓

オフィスK エアコンクリーニング

 

 

風がとても心地よく感じました。

2017年を気持ちよく終える事ができたので、2018年は清々しく迎えられることができそうです。

沖縄に引き上げてきて半年足らずですが、多くの方に支えられて年を越す事ができます。

ありがとうございます。また来年もオフィスKをよろしくお願いいたします。


著者:OFFICEK

業務用・家庭用エアコンクリーニング

年末大掃除エアコンクリーニングです。

今回は糸満市にある「かみや歯科クリニック」様からのご依頼でした。

業務用エアコン2台、壁掛けエアコン1台のエアコンクリーニングです。

 

今までは他の業者さんにお願いしていたそうですが、そこの業者さんがもう年だからできないと何年か前から断られていたそうです。

 

その後は新聞に広告を出している業者に頼んでみたそうですが、新聞には安い金額を掲載しているのに実際に作業に来てみるとあーでもないこーでもないと言われて、結局値上げされたそうです。

 

僕は問い合わせがあった時点で一度見積もりに伺って、最初に提示した金額でできますよと明確にしましたので後日の作業を依頼される事になりました。

 

作業の直前に金額を上げるのは後出しじゃんけんですよね。お客様が嫌な気分になるのは当たり前の事ではないでしょうか。

自分が同じことやられたら嫌になりますよね。

作業前日の連絡で作業当日は8:30〜9:00の間に到着するように伺いますと連絡していましたが、当日、8:30前には院長先生自ら開けて待っていてくれました。

 

改めてご挨拶させてもらい、作業の段取りを説明させてもらって作業スタートです。

 


全てのエアコンの試運転をして異音など特に異常がないことを確認して、まずは壁掛けエアコンからばらしていきます。

 

Panasonic製のノーマルタイプのエアコンで設置状況も特に問題なかったので、いつものようにドレンパン、ファン、基盤、ファンモータまで分解していきます。

 

バラしたパーツと内部を先生に確認してもらうと、『かなり汚れてるんですね。』と驚かれていました。

その後パッケージエアコンも分解していきます。

オフィスK エアコンクリーニング

↑こちらが壁掛けエアコンのドレンパンとファン部分。ドレンパンがなんか赤くなっていますね。同じような赤いのがアルミフィンの下側にもびっしり付いていました。

 

オフィスK エアコンクリーニング

 

↑こちらが分解したパッケージエアコンです。

写真には映っていませんが、ダイキン製の天カセエアコンがもう一台です。

こちらに映ってない方のパッケージエアコンのファンの外し方が若干変わっていました。

 

今までの機種はファンを特殊な形状をした座金とナットでとまっていましたが、新しめの機種は三本の

小さなナットでとまっていました。

 

イメージとしては、ファンモーターがとまっているような三角の位置にとまっていました。

特に難しい事はないですが、間違って真ん中のナット風の物を外さないようにして下さい。真ん中はプラスチックになっていますので、従来の物と勘違いして力を入れると割れると思います。

 

今回も分解したドレンパン、ファン、パネルなど綺麗にエアコンクリーニングすることができました。

かみや歯科クリニック様、ご依頼ありがとうございました。

オフィスK エアコンクリーニング

 

↑この幟がオフィスKの目印です。


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